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冬吾がマロニエ荘に戻ってきた。折悪しく、冬吾の過去が薫子によって明かされようとしていた。
桜子は冬吾に迫る。「真実を教えて。」と。
桜子ってのは、ホント空気読めない。相手を察する、という事をしない。でも、これで躊躇して、相手から真実を引き出せないよりも、自分の大切な人の為には暴走特急の如く突っ走る。ソレが相手に上手くハマリ、真実が見え始める。
冬吾と信頼関係を築いてるから、彼も真実を語りだす。
心中といっても、しま子の強引な行為のせいで、誤解される記事として世に出ていたのだ。

一旦活字になってしまうと怖い。嘘でも真実と化すからだ。

ここ最近、展開が急すぎてご都合主義の様に思えてたが、落ち葉で焼き芋を作るシーンは、ほのぼのしていて良かった。
桜子のお茶目っぷりが上手く表現されてたと思う。

穏やかな雰囲気の八重も、以外と妙な知恵は働く。
なかなか上京しない姉に腐心している桜子に、マリの言葉からヒントを得た八重が知恵を授ける。
このあたりは、桜子よりも少し大人、って表現がよく伝わってきた。
いつも真っ直ぐにブチ当たる桜子では思いつくまい(笑)
時には嘘も必要なのよ。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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