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喜代美が初めて人にお節介を焼いた。何せ初めての経験だから、言いたい事を言った後でその場にへたり込む。
今までの喜代美なら、しゃあないわ、どうせダメやもんと諦めていたのに、何故か草々に、高座に上がる様に進言してしまった。
しかも、辻占茶屋を演れ、って言うなんて。
三味線方を務めてくれる人が必要なのに、今の徒然亭一門に協力してくれる人は居ない。

尊建の言葉が蘇る。

怒られるのも怖いけど、それでも喜代美がお節介を焼いてしまったのは、草々の高座へ上がりたいという情熱を感じたからだ。
天狗座で、柳眉の落語を身を乗り出し食い入るように見つめていた草々。寂しそうに落語会の会場を後にする草々。
喜代美には痛いほどに伝わったのだ。喜代美って、人の考えてる事が良く判るタイプなんだろうな。
判り過ぎて、今までは動けなくなっていたのかもしれない。

今やらなかったら後悔してしまう。それは喜代美自身に向けられた言葉なのだろう。
だが、そんな喜代美に「余計な事するな」と怒鳴りまくる草々。しかし師匠草若に
「上手くやれば面白いかも」と言われ、結果的に磯七の申し出を受ける事となった。
草々が演ってくれると聞いて、熊五郎も咲も、菊江も喜ぶ。
皆、草々の事を心配していたんだよね。う~ん、あったかい人達だよ。

言いだしっぺの悲劇か(笑)喜代美もお囃子の特訓をする羽目に。
さぁどうする喜代美。ダイジョーブか?出来るのかホントに~。


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