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小草若はすっかり喜代美が気に入った模様。やはり殴られて、愛に目覚めたのか(笑)
「寝床」の客にもビールで振る舞い酒。そんな小草若の態度にケチつけるのは、磯七と菊江。
ふたりは小草若の、いかにも成金って態度の大盤振る舞いが気に食わない。
でも、磯七も菊江も、それぞれ自分の店があるだろうに、いつも寝床でゴハン食べてるか呑んでるかだよ。仕事しなくていいのか(笑)。仏壇屋に頻繁に客が来るとは思えないけど、散髪屋はそれなりに客来るだろうにね。
二人とも店は、家族に任せっぱなしなんだろうな、きっと。

喜代美には未だ、草若と草々については知らない事がいっぱい有る。落語家なのになぜ高座に上がらないのか?その秘密が徐々に明かされたのかな。
上方芸能の象徴・天狗座の舞台をすっぽかし、社長を怒らせてしまった。
弟子は去り、唯一残ったのは草々のみ。
草々は、いつか草若が高座に上がるものと信じ、入門したての新人がやるような、落語会の手伝いで小銭を稼いでいる。

大入り袋(と言っても500円)を渡され、階段を下りて落語会の会場を後にする草々の背中が寂しげだった。喜代美もその背中を見つめる。

そして、「弟子を辞めろ」「いや辞めない」で草若と言い争いをした後、自分の部屋に篭って荒れる草々。まだ若いのに、追放同然の草若の弟子であるが故に、高座に上がれない草々。
そんな草々が苦悩する様を見つめる喜代美。
これって、胸がキュンキュンと締め付けられる前兆?まだそこまで顕著に描かれてなかったけど、今まで何とも思っていなかった人が苦悩する様に、未だ目覚めていない喜代美の母性本能が刺激されているのかもしれない。果たして恋の始まりなのか?


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