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ああやっぱり、草若の為だったね「一緒に暮らして」の意味は。でも、すっかり別の解釈をしてしまう喜代美。
「まだ出会ったばっかりだし、それにアタシまだ18だし・・・」
妙な雰囲気を漂わせる喜代美に気付いた草々は、慌てて一喝。
「ちゃう、師匠の為や」と。

草若は最初渋るものの、糸子が喜代美に「小浜にアンタの居場所は無い」と突き放したので、結果的には草々の思惑通りに。
天津甘栗も剥けない自分の不器用さを、セリフで語る喜代美の姿に草若爆笑、草々は唖然。
確かに暴走する想像力だ(笑)
でも、あの喜代美の妄想力が今後、落語への布石となるのかな~、なんて想像してみたりするんだけど。
天津甘栗の話のシーン、すごく上手に演じていたな、と思った。貫地谷さん凄いなぁ、まだ若いのに。
そして糸子のマイペースっぷりに、また笑った。草々に「落語聞かせて」と散々頼んで、すっかりその気にさせたのに、いざ始めようとした途端「家に連絡するの忘れてたぁ」って(笑)

糸子は「寝床」に挨拶行った時に、毛糸のパンツで作った小物入れを差し出していたけど、いつの間に、あんな風に可愛くアレンジして作ったのだろう。
娘の部屋の掃除を手伝ったり、料理を一通り教えたりしていたのに。
鯖の煮付け、かぼちゃの煮物、大豆と昆布の煮物?、里芋とレンコンと椎茸の煮物?だったかな。煮物は茶色くなるよね~。出し汁と醤油だもんねベースは。
いかにも「おふくろの料理」って感じのメニューだったなぁ。鯖煮付けの照り具合、美味そうだよぅ。

糸子を送る喜代美。「ここまででいい」という母に、「駅まで送る」と一緒に。
駅で、母の姿が見えなくなるまでずっと見送る喜代美。
下宿先に戻ると、さっきまで母と一緒で賑やかだったのが、急に静けさを感じる。
母の作ってくれた料理を前に、涙する喜代美の姿にホロリ。
ああなんか良く判る。料理見てると色々思い出してしまうんだよね。

でも隣の部屋で草々が稽古している姿を見てたら、喜代美は何だか元気が出てきた。
草若が言ってた「此処に居たらひとりじゃない」って言葉の意味は、こういう事なんだよね。
で、来週の予告。
ちょっと大人っぽく髪型を変えた喜代美。恋の予感?相手は草々なのか、やっぱり。
瞳がイキイキしてる喜代美、本当にいい表情見せるな~貫地谷さんったら。

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