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今川義元(谷原章介)はイイ味出してる。ちょっと嫌味な処が何ともいえない。
それを嗜める母、寿桂尼(藤村志保)と、今川家軍師・雪斎(伊武雅刀)。この三人が揃った姿に、観ている私はつい、ニヤニヤしてしまう。
寿桂尼から氏真への「阿呆」の言葉の後に、カラス?らしき鳥の鳴き声の演出は、より一層、アフォだと認識させてくれるに十分でございました。

北条家と言えば氏康(松井誠)は、判りやすい大物って感じがする。
息子の新九郎(早乙女太一)も父に似て利発そうだ。そして話が逸れるが、太一の女形姿は美しい。由布姫演じればよかったのに。
梅ちゃんも、こんな旦那様ならちょっと安心かな?
「今川のボンよりマシ」と言ってしまう飯富(金田明夫)の気持ちは、スゴクよく解る(笑)

勘助(内野聖陽)は、あんなに可愛くて健気なリツ(前田亜季)を退け、由布姫(柴本幸)と四郎、晴信(市川亀治郎)の為だけに生きると雪斎に言う。

やっぱちょっとヘンだ。無償の慈愛、見返りなど求めない愛って言うけどさ~。
そんなに人生捧げるほど、由布姫っていいかね。
偏屈すぎて、真田(佐々木蔵之介)や、相木(近藤芳正)からも愛想尽かされてるやん。
アタシも同意見だよ、真田様と(笑)

そしてガク虎様、長髪なびかせてる方がアタシはステキ♪と思ってしまいますぅ。
陶酔しつつ、琵琶弾いてれば言うことなし。

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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