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何気なく観ていたんだけど、結構面白かった。全話観てしまったよ。
やっぱ判りやすいドラマっていいね。
坂崎磐音(山本耕史)は普段は穏やかで人当たりもいいけど、悪に対しては正義の炎を燃やす。絵に描いたようなヒーローだ。ホント、か~っこいい~っ☆

全部を観て思ったのは、昨日の話は微妙~って事かな。
今津屋夫婦の話として観れば、全く文句のない出来なんだけどね。
でも奈緒(笛木優子)の事は、先週で終わりなのか。吉原の遊女として生きる奈緒を見守るだけで、磐音はそれでイイのだろうか・・・。
まぁ、あまり掘り下げると、おこん(中越典子)のキモチの行き場が無くなるから、仕方ないのかなぁ・・・と思いつつ観ていたんだけど。10話で終わりでも良かったかな、って思う。

一番面白かったのは「対決の晩夏」かな。宍戸文六(津嘉山正種)の不正が明かされた瞬間、スカッとしたね。悪が滅びる様を観るのは爽快だよ。
前半でハラハラしながら、最後にスッキリと上手くまとまっていた。よく出来ていたと思う。
時代劇ってのは大河ドラマでしか観る機会なかったけど、木曜時代劇は結構好きだ。
次のドラマも期待してるんだけどね~。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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