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笛子は本当に生真面目。素直に自分を表現する事が苦手。だから正反対の桜子を、どう扱っていいのか判らずに苦労するんだろうな。
「もっと柔らか思考で行こうよ」と笛子を応援したくなってしまう。
喫茶店ではツンデレっぷりを冬吾の前で惜しげもなくさらけ出していた。
今日の姉ちゃんもサイコー(笑)
ちょっとふくれっ面の笛子、でも冬吾が気になってしょうがない。そして冬吾のいたずら小僧っぽい目つきが、なんかイイ味出してた。
余談だが笛子の裸婦スケッチ、キレイで結構好き。(寺島しのぶが脱いだトコは、まだ見た事ないけど。愛ルケで脱いでくれるの姉ちゃん?)

一方、まだまだ子供の桜子、達彦の見合い相手の聡美のジャブに打ちのめされ、すっかり意気消沈していたが、冬吾の言葉にかなり復活。
笛子が連れて帰った冬吾に飛びつく桜子、笑顔で応える冬吾。それを見つめる笛子の表情に、軽い嫉妬の色が浮かぶ。
笛子は架空の人物なのに、まるで本当にそこに居るかのようで、観ているこっちまで笛子になってしまう。ま、アタシが笛子の性格に近いからそう思うのかもしれないけど。
桜子の無邪気さが羨ましいんだよ。
姉ちゃんは「私だってあんな風に振舞えたらいいのに。」って思ってるハズ。

一方、微妙だったのが、マルセイユでの桜子と冬吾を見てしまった達彦。
傷つけてしまった桜子に「すまない」って表情には見えなかったゾ。むしろ二人に嫉妬してるかのような、怒った表情に見えた。
ってなもんだから、味噌の配達中に桜子達とすれ違った時、そっけない挨拶をしたのかよぅ、と勘繰ってしまう。

更にワケワカラン行動なのがキヨシ。おいおいお前は味噌の配達中だろ?大八車押すの放棄して、桜子の処に飛んできたのかい(笑)
さらにアンタ、雇い主も聞いてる?だろうに「あんなヤツ」呼ばわりかよ(笑)。
随分とまぁ無鉄砲な。
いきなり道端でプロポーズなんかしてたら、只の変人、もしくはストーカーとしか思ってもらえんよ。いくら直球投げろ、ったってねぇ。キヨシのやってるのは暴投だわな。で、危険球退場、ってのがオチ。

「時代考証」なんてお堅い事を一々言ってたら、このドラマは見れないし、見るのを止めた方がいい。むしろ"ツッコミ処満載"と思って見てたら毎日笑える。
それに職場でも学校でもネットでも、ドラマ見てる人達で話題が広がるじゃん。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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