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果たして桜子は、本当に何も成し得ないまま終わったのだろうか。
確かに今までのヒロインみたいに、得られたものは無かったかもしれない。でも信じる通りに生きて突っ走った姿には、自身の悔いは感じられない。
だったらそれは、成し得てる事になるんじゃないだろうか。
成し得たかそうでないかは、自分が決めたらいい事だ。たとえそれが、他人の目にどう映ろうと、自分が納得してるのならね。
(でも"成し得る"ってのは、他人から見てネガティブに思えるものじゃダメだ。犯罪で全国に自分の名前が知れ渡った、等と言ってるのはもう論外。)

映像で見る輝一は、無邪気な笑顔で桜子に向かってくる。桜子は精一杯手を伸ばし、輝一の頬を撫でる。
ぷくぷくとした輝一の頬の感触と温もりが、桜子の手にも伝わる。
この瞬間桜子は、輝一と触れ合える事が出来た。

大きな事は成し得なかったかもしれない。
でも人生で、小さな喜びを幾つも見つけている桜子が、何も成し得ていない筈がない。
桜子は死んだのではなく、ただ命数を使い果たしただけなんだ。

達彦の子守唄・・・すまん一瞬「これはジャイアンリサイタルか!?」と思ったよ(笑)
随分と端正な顔立ちのジャイアン・・・。

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