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五人展の和之の絵が、随分と可愛らしいイメージで描かれている。
絵本画家みたい。戦時中のシュールな絵を描いていた人と、ホントに同一人物なのかいなと思ってしまったよ。
八重の絵は、母になった力強さみたいなものが溢れている。生きる強さ、とでも言った方がいいのかな。灰色の瓦礫に、ひとすじの原色。その対比に強さを感じる。
ヤスジの絵は穏やかで、写実的。
でも素直な感想を言わせてもらう。法廷画を描いたら、五人の中ではダントツな気がした。
ヤスジすまん(笑)。
そして冬吾が描いた、桜子の肖像画。
あれは、わざと似せないで描いたんだよね。肖像画の様に見えるけど、冬吾の中のイメージを表現したものだと思えた。

昨日、冬吾が語った「笛子や子供たちの顔が浮かんだ」夢の話、あれはホントに見てたんだ。
「微妙かも・・・」と昨日は思ったけど、今日の話だと「あ、これはホントに見たな」と思えた。
三途の川の話を聞いた時の桜子の微笑、全てを見通していたから、あんな風に笑うんだ。
二人は、それぞれが存在するべき場所へ戻ったのだ。

そして桜子は子供を産んだ。
最近の赤ん坊は、生後数日の子供も出てくるんだね、と妙な感心をしてしまった。
どうかすると今までのドラマは、生後三ヶ月ぐらいの赤ん坊が「産まれた~」とか言って画面に出てきたりしてたからねぇ(笑)。

でも、抱けないどころか顔も見られないのは、想像つかないけど・・・本当にもどかしいだろうな、って思う。
子供の為に、自分史を書き、曲を書き残す桜子。
達彦はそれを見て、胸を詰まらせる。

病室でノートに綴る桜子の姿を見て思い出したのが、「エースをねらえ」で宗方コーチが「岡、エースをねらえ」と書き残したあの場面。
いかん、どうも今日は余計な視点で見てしまう。

ついでに言うと、小林病院と、代用教員時代に通ってた小学校が似てる様な気もするんだけど、気のせい?
達彦の額と一緒で、気にしない事にしておいた方がシアワセなのかも。

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