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「産んでいい。」と言われた瞬間、失われかけていた桜子の「生」が息を吹き返す。
子供の為に、達彦の為に。そして自分の為に、桜子は生きる事への執念を静かに燃やす。
笛子は、達彦の選択を正しいと言った。桜子の命がまず初めにありきだと。
でも笛子はきっと、自分が桜子の立場だったら絶対「産みたい。」って言う筈。
そして杏子もだ。誰が何と言おうと「産む。」って言うと思う。
有森の女達は皆、桜子と同じ選択をすると思うんだけどなぁ。
ああ、そうだ、かねもきっと同じ事言うに違いない。

産む事を選んだ桜子は入院する。つきっきりで看病する達彦。
本当に、出来すぎるぐらい出来た人だ。
そんな二人を、山長の人達も暖かく見守る。
人と人との繋がりに優しさを感じるシーンだった。

桜子の病の所為で、子供たちは近寄れない。だから音楽で桜子を励ます。
亨のハーモニカに合わせて歌う、幸と加寿子。
そんな桜子は、皆から力を貰ったことでパワーアップしたに違いない。

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