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達彦の言葉に、思わず考え込んでしまった。子供と桜子、どっちが大事か・・・。
言ってる事は正しいし、至極当然だ。第三者も母体優先を唱えるだろう。
でも当事者だったらどうする?
妊娠経験者じゃないので何とも言えないんだが・・・子供の命も同じくらい大事だと、母となった身の上ならやはり言うのではないだろうか。
比べようが無い、どっちも大事だ、と。

妊娠するという事。
これは、どうあがいても男には判らない。新しい命を我が身に宿す感覚。
月日が経つにつれ、動くのが判る。
諦めろ、って言ったって・・・。演奏会を諦めるのとは訳が違う。
受け入れられる事と、受け入れられない事がある。

でも妊娠の所為で、結核の積極的治療が出来ない。胸部XPの影は更に大きくなっている。
今ならまだ(堕胎が)間に合うが、これ以上先は引き返せない。
達彦の苦悩は計り知れない。
言わなきゃいけないのだが、本人にとってこんなに辛い事を、自分が言わなければならないなんて・・・。

と書いて思ったが、特効薬が無かったこの時代に積極的治療って有ったのか。
安静にするより他、無かったんじゃ・・・。

木漏れ日の中を散歩する、二人の姿が美しかった。
穏やかな、安らかな二人だけの時間。
お粥を食べさせるシーンは、あまりにもベタで、でも若い二人が微笑ましくて、思わず笑った。
あの二人なら、本当に絵になる。

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昔は、治療後の診断結果って、自分が聞いたわけじゃなかったの?
常に家族が聞いてたのかな。
かねの時も、かね自身が診察結果を聞かず、桜子が聞いてたね。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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