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復員以来、桜子の事を「有森」と呼び続け、距離を置いていた達彦。
自分が居なかった6年間に揺れた、桜子の告白すらも受けいれた。
「桜子って呼んでいいか」は、出征前に駅での別れの時にも言った。
あれは、心が通い合った瞬間だった。

そして今、達彦と桜子の心が直に触れ合う。
それは暖かな感触となって、達彦に伝わってきた。

坊ちゃんの人としての器は、本当に大きいのぅ。

山長の前で待つ達彦の表情が穏やかで、見ているこっちがホンワカした。
桜子の白無垢姿を見たくてウズウズしている徳治郎の「も~いいかい?」には笑ってしまった。
頑固職人が随分と丸くなったものだ。

嫁入り前の別れの挨拶をする桜子、あの場所に磯が居なかったのが残念だった。
存在感のあるキャラなので、あそこで居るのと居ないのとでは、雰囲気が全然違う。
嗚呼、残念。

かねさんは、自分が贈った白無垢を着た桜子の相手が、我が息子なので向こうで大喜びしてるかもね。拓司と一緒にね。

「尻に敷かないように、でないと笛ねえちゃんトコみたいに・・・。」
勇太郎はイイ事云うなぁ(笑)この子の素直さがすごくカワイイ。

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