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笛子が遂にキレた。桜子と冬吾の心の繋がりが、ずっと引っかかっていた。
自分には理解できない領域に、二人の心は存在する。
だが自分は、どうしても其処へは行けない。

笛子のコンプレックスが見事すぎて・・・。
生活の事を考え、描き続けて欲しい、って事だったが・・・。
Sugiブランドに群がる、絵心の無い人々。
鍋でもヤカンでも描いてたら売れるんなら、描いてみれば、と一瞬思ったけど、自分の意にそぐわない絵は、やっぱ描きたくないよなぁ・・・。
絵がわかる、って概念が判らないけど、私の場合は、自分の好きな画家達の絵を見るのが好き。力強いタッチや、繊細な色彩を見てるだけで楽しい。
ただ、内面を表現してる作品は理解しづらい。和之が磯に渡した、シュールな絵とかね。

心が揺れた事を、達彦に正直に話そうとする桜子。
まぁ隠すキャラではないよな。あの2週間は此処に繋ぐ事で、収拾をつけるのか。
思い出したくもない2週間だったが、思い出させるのなら仕方ない。

自分の気持ちに正直でいたい。
だから、"凄く大切な人"の達彦に、6年間の自分の気持ちを知ってもらいたい、という事なのだ。
以前からそうだったが、達彦の「人としての器」はかなり大きい。
こんな人、ドラマにしか居ないやろ、って言う位、出来すぎた男だ。少女漫画のキャラか、って位に。
そこがまた、朝ドラ視聴者で一番多そうな、既婚女性の注目を集める所以なんだ。
達彦なら恐らく、桜子の告白も受け入れるだろう。
で思うのは、それが尾を引かないか、って事。笛子もあれだけ吐き出したものの、冬吾と今まで通りの夫婦関係を続けられるか、って事。

桜子の正直な姿勢は、一見潔いかもしれないが、もし相手が違えば傷つくだけだ。
達彦なら正解でも、他の人なら不正解にだってなり得る。
常に真実を・・・って、場合によっては正しいとは限らない。
男女の身体の繋がりよりも、心の繋がりを告白される方が余計嫌だ。

昨年の「ファイト」でも、父、啓太が和田倉商事の不正を告発したばかりに、自社の注文は途絶え、従業員は泣く泣く全て解雇、自宅も売り払い、家族はバラバラに生活する羽目になり、娘の優は不登校&親友との関係断絶・・・という、一見、不幸の連続みたいな展開になった。
あれ見た時は、実社会でも起こりそうな展開にビックリした。
正直に言う、ってのはこういう事だと思った。
恐らく桜子も、先に起こることも、ある程度予測した上での告白なのか。
それによって達彦が離れても、ずっと隠しているよりは良いのだろう。

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