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桜子も随分と、いい意味での抜けた感じになってきた。
自然体になってきた、と言った方が良いのかもしれない。
「貧乏人は音楽家になれない」と、るり子に言われてムキになっていた頃は、そんなに飛ばしてたらガス欠起こすぞ、とも思ってたが。
るり子さんも、プロへのお呼びが掛かってる今の桜子を見たら、何て言うんだろうね。
(まさか大空襲で(略)なんて事はないよね?)

あの頃の桜子なら「東京で勝負賭けてみないか」なんて誰かに言われてたら、間違いなく笛子に説教されてもブッちぎって走ってただろう。
メジャーへのチャンスが直ぐ其処にある。達彦は、自分が今まで見てきた桜子、自分が居なかった間の桜子の様子を聞いて、メジャーになれるかもしれない可能性を掴ませようとする。
でも桜子にとっては、達彦が傍にいるからこそ、音楽も生きるのだ。
代用教員として、子供達に音楽の楽しさを伝えた事も、成長させた要因なんだろうね。

「Home, Sweet Home(埴生の宿)」のジャスアレンジでノリまくる将校達、これがまた楽しそうでね(笑)
このまま、ジャスピアニスト兼味噌屋の女将道を貫いて、子供バンバン産んで、みんなジャスミュージシャンにしちゃばいいのに、って思ってしまう。
山長ではいつもジャズが流れてるから、味噌もジャズ聴いて熟成されるんだよ。
ジャス魂が込められた八丁味噌、なんてステキじゃないですか。

はっ、また妄想に走ってしまった・・・。

そして、朝飯もそこそこに、一緒に居る冬吾を残して有森家にダッシュする達彦。
冬吾は、完全に「導く人」に戻っている。彼も迷いが抜けたのだ。
そういう事にしておこう。

達彦と桜子。
二人とも、ずっと一緒にいて欲しい。これからもずっと。

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達彦の泣く演技、本気で泣いてるかと・・・。
拓司が残したノートの前で泣く演技もスゴイと思ったけど、
今日のあの瞬間も、本当に達彦になりきってたんだろうな。

いや、あまりにもリアルすぎて・・・ついつい感情移入してしまった。

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















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