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15分間に溢れるジャズが心地いい。そして今更ながら、脇役の男達が、いい"漢"っぷりを披露しまくるので、釘付けになってしまう。
緊張のあまり楽譜を倒してしまう桜子を、リラックスさせようとする秋山。
「僕を達彦君だと思って・・・(ヲイヲイ)」と、桜子の緊張を解こうとするヒロ。
そして今日は、冬吾も"漢"だった。
戸惑いから未だ抜け出せない達彦へ、道を示す冬吾。

そうなのよ、誰かに迷惑掛けて生きてるのよっアタシも(汗)
ホントに助けられてばかりで・・・。
迷惑掛けない様に・・・って、世捨て人として山奥にでも篭って、人との交流を断絶しない限り無理だよ、坊ちゃん。
それでも死んだ時は、誰かの手を借りるものなのだよ。
人という文字の意味を、冬吾の言葉を聞いて、今更ながら思い出した。

冬吾と会った事、仙吉から"自分が居なかった時期の山長での桜子"の様子を聞いた事。
かねと桜子、二人で写った写真。
すっかり遠のいていた、岡崎での思い出。くすんでいた達彦の気持ちが、鮮やかな色で甦る。
だからこそ、進駐軍のクラブに足を運べたのだ。
ジャズが苦痛だった達彦は、もう其処には居ない。

今度こそ本当に、達彦が戻ってきた。

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