上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おっとりした杏子には、何かを予知する能力が備わってるのだろうか。
桜子とマサが白い服でピアノを弾く。
そして、姉に感謝の言葉を残し、去っていく桜子。

そんな夢見たら、確かに気持ちが引っかかるよなぁ。
戦争は終わった。もう爆弾の雨に怯える事も無い。
杏子一家と共に、有森家で暮らす桜子の元に、八重とヤスジがやってきた。
八重は守田の忘れ形見を連れている。
そしてヤスジも・・・えっ、ついこないだ別れたと思ったのに(笑)
劇中は半年以上経ってるんだったっけ。

ヤスジは戦争協力者として食いっぱぐれている。
えーっと、軍隊行ったんじゃなかったっけ。あの頃の軍隊帰りは、皆そういう扱いなのか?
年配の人に直に話を聞かないと、さっぱりワカラン事が多い。
で、なぜかヤスジは冬吾の絵が売れてるからと、桜子に金の無心をする。

そんな事言われても、そりゃ桜子も困るだろう。
それとも、桜子と冬吾が一時怪しい状態だったのを見越した上での金の無心なのか?
だとしたらヤスジ、凄くコワイよぅ。

そんなヤスジに杏子は「少しだけど・・・。」と金を貸す。
浩樹が渋ってたのが可笑しかった。
杏子は白衣を着ていなくても天使、って事は良く判りましたよ(笑)。

物事にはいい面と悪い面が同居している。
それならば、いい面を見た方が楽しくなる・・・って言葉に、ものすごく深読みしてしまったんですけど。
それは、ドラマが終わった月末にでも書きましょうかね。

にほんブログ村 テレビブログへ

テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ドラマの向こうに。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。