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達彦「ピアノを、忘れるなー!」
桜子「え?」
達彦「音楽を、忘れるなーッ!!」
桜子「わかったーっ。」
達彦「俺の事も、忘れるなぁぁぁぁッッ!」
桜子「・・・・・。」

それくらい言っておいても良かったんじゃないのか、坊ちゃんは(笑)
だって、あの桜子だよ。

かねの死と共に「達彦さんは死にました。」と山長職人達の前で宣言した桜子。
杏子に「達彦の事が忘れられないのか。」と問われても、「そうじゃない。」と否定した桜子。
さらっと受け流す桜子は、もはや達彦の事は忘れたのだ、と解釈されても仕方ない。
まだ心の中に感情が残っている印象は、全く見受けられない。

達彦が買い戻した父の遺してくれたピアノ。
そのピアノの前で、姉の夫である冬吾への溢れる思いを胸に抱え、譜面を起こす桜子。
お互いが「一緒に居ると苦しい。」と、忍ぶ恋心を吐露している。
片方は結婚しているのに・・・あまりにも軽率すぎる。

今までの描き方で、十分に「精神的絆」は伝わった筈。
なんで今更、恋愛もどきのエピソードを絡める必然性があるのか、さっぱり解らない。

「純情きらり」は桜子の事を指してるのではない、と今更ながら思った。

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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ





はじめて書き込みをします。maronと申します。
snowflakeさんの語り口が絶妙で、実はたびたび
のぞきに来ていました。今日も笑わせてもらいました。

”達彦「俺の事も、忘れるなぁぁぁぁッッ!」 ”
これぐらいは、言っておいても良かったです。
ついでに忘れ形見くらい残しておいても良かったかも?
(お~っと!)。

冬吾と桜子の恋愛なんて見たくもない。”勝手にしやがれ”です。
【2006/09/03 23:59】 URL | maron #Iht/auok[ 編集]
私には今しかない、って言って脱ぎだした時に、達彦は
そのままヤっておけば良かったんですよ。
で、子供残しておけば、桜子も「アタシには誰も居ない。」などと
妙な気の迷いをおこす事も無く、二人で達彦を待てたんです。
そして、かねにも孫の顔を見せる事が出来たのに。

う~ん、坊ちゃんったら、あの時我慢したばっかりに・・・(笑)
【2006/09/04 22:43】 URL | snowflake #-[ 編集]














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