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ピンクを基調とした色で、随分とカワイイ雰囲気ですな。7/16まで未だ間が有るけど、早く中身が読みたい~(笑)
本屋で予約して買おうかな~と思っていたけど、だったら"ネット通販でもいいかな"って気がしてきたわ。
それにしても、振り返る喜代美の表情もいいなぁ。

ちりとてちんメモリアルブック 2008年 8/25号 [雑誌]ちりとてちんメモリアルブック 2008年 8/25号 [雑誌]
(2008/07/16)


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今日のゲストは田延彦さん。格闘技を殆ど見ないので、元プロレスラーである事と、ハッスルの田総統ぐらいの知識しか無かったんだけど、道場も開いているのか・・・。
で、今日のテーマが「子どもたちよ、俺のカレーだ!」。
田さんが、道場に通う子供達の為のカレーを作る。さすがに30人分だと、量もすごい。
大きな鍋で人参を炒める田さん。これくらい大きい鍋だと、田さんも料理しやすそうだ。
いつもは人参が鍋から飛び出す、って言っていたけど、それ良く判る。こういう場合って、大きい鍋の方が確かに楽。
油の絡まった人参が飛び出して床に落ちたのを拾った後、ティッシュで床を拭く・・・って話してる処は、思わず頷いてしまった(笑)あるある~ってね。
野菜を大鍋で炒めた後、別のフライパンで豚肉を炒める。炒めた後は肉汁ごと野菜の鍋に入れる。
ここまでは普通のカレーかな、って思っていたけど、秘密のペーストを入れていたのには、思わず唸ってしまった。
オクラ、玉ねぎ、椎茸をフードプロセッサーにかけ、ペースト状になったものを隠し味に入れていた。
このアイディアは是非、自分も使ってみたいと思った。夏はオクラ、よく出てるしね。
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逸馬(福士誠治)にとっては、ただの寺子屋時代の同期でも、信三郎(斎藤工)にとっては自分をいじめた前坂小五郎(池田鉄洋)は許せない。
久しぶりに現れた小五郎は、眼術という術を使って人心を操る。今で言う催眠術なのかな。
逸馬はちゃっかり、小五郎の眼術の助けを借りて佐和(井上和香)に告白するが、あっさり振られてしまう。
遠山様が好き、と言った佐和だけど、逸馬、この時は未だ術が醒めてなかったかな。
眼術で自殺志願の男を説得した小五郎。その噂はたちまち広がっていて、色んな人が相談に訪れる。
のぶ(浅田美代子)に、坪井(小倉一郎)に中島(佐戸井けん太)。眼術は医療の為の技術として会得していたにもかかわらず、よろず相談と化していた。
師匠の良晏に諭される小五郎。

小五郎には娘が居た。かつての非礼を信三郎に詫びるが、決して許そうとはしない信三郎。相当酷い目に遭わされたのかな。苛めた方は忘れていても、苛められた方はずっと残っている。
信三郎は小五郎を信じてはいないが、「人は変われると思う」と強く主張する茜(近野成美)は、自分の気持ちが全面に出てきたのかな。
そして茜の言う様に、小五郎は本当に過去の自分と決別していた。それは亡くなった妻との誓いでもあり、娘との約束でも有った。
昔のワル仲間に引きずり込まれそうになりながらも、決して揺るがなかった小五郎。その意思の強さに、信三郎も助太刀してくれた訳だ。
良晏に破門を言い渡された時はショックだったろうけど、最後にちゃんと破門撤回されていて一件落着。
ハッピーエンドは、やはりいつ観ても良いなぁ(笑)
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今週の角川映画特集は、『戦国自衛隊』以外初見の作品ばかり。
『蘇える金狼』のテーマ曲、前野曜子が歌ってるなんて事も、今回初めて知った(;´∀`)
話の内容知らずに観てたので、風吹ジュンとの絡みにはビックリ!
ダンナ喜んで観てましたぜっ(笑)晴信カーチャンにも、こんな時代があったのさっ。
最近観た映画の"濡れ場"と言えばラスト・コーションなんだけど、70年代の日本映画も負けず劣らずだな~って思った。
『戦国自衛隊』は・・・考えて観る作品と言うよりは、己の感情の赴くままに観る、って感じでしょうかね。なんか伊庭さんみたいw
しかし"武田軍"とか"川中島"とか"春日山城"とかいう単語、更に"毘"の幟旗が出てくるだけで、やっぱり釣られて見てしまう自分が居る。
あの頃の角川映画ってどれも、ワクワクした感じが有ったなぁ。それにしても火曜日~木曜日は、前日の脇役が翌日の主役・・・みたいな流れだったわ。
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今週も観てしまった(笑)レッツゴーヤング。いや~だってさぁ、当時NHKの歌番組って観てなかったから、ホントに新鮮。サ・ベストテンとかは観てたんだけどね~。
アイドルばかりが出てきて、毎週ライブやってたなんて・・・いい時代だったねぇ。
今週の放送では桜田淳子、香坂みゆき、岩崎宏美が出ている。桜田淳子ってこんなにキレイだったんだ。香坂みゆきは先日、何処かの局の番組で観たなぁ。
岩崎宏美は、本当にいい声だ~、なぁんて事を色々と思いながら観た。
6月は毎週観れるレッツゴーヤング、80年代のばかりみたいだけど、70年代の放送も観てみたいな。
とか言いつつ、来週も多分観るだろうけど♪
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これも初めてきちんと観た。薬師丸ひろ子と松田優作とテーマ曲だけは知ってたけど、話の内容は殆ど知らなかった。
正直言って、話にのめり込む事は無かったけど・・・。
しかし松田優作って、こんなにイイ俳優だったんだな~と、改めて感心した。そして、この頃の薬師丸ひろ子の演技も好きだ。歌声もいい。
出演者はいいな、って思えたけど、話がどうもね・・・。
"今更~"って感じがするキャラ設定と話の展開。観ていても退屈なのだけど、それでも俳優の演技がいいから、ついつい最後まで観てしまった。
好き嫌いは個人の趣味なので何とも言えないけど、薬師丸ひろ子が出てるのなら「Wの悲劇」みたいな話の方が、私は好きだ。

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視聴率最低「ちりとてちん」DVDは最高
こういう記事観ると、ホントに視聴率って何なんだろう?と思う。視聴率良くても、つまらない朝ドラって有ったけど、「ちりとてちん」は本当に出来のいいドラマだった。
視聴率が悪かったのは、流し観では理解出来ない程に深く作りこまれているからだと思う。細部にまで細かく作っているから、「もう一度じっくり観たい」って思う人がDVDを買う。
家族愛や師弟愛がふんだんに盛り込まれている。思い切り大泣き出来て、底抜けに大笑いも出来る。
出荷数が新記録を達成したのも、当然の流れと思えるけどなぁ。
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『時をかける少女』は、実はきちんと通しで観たのは初めてだった。歌はよく覚えていたんだけど、話はうろ覚え。
「確か中川勝彦が出てたよね~」なんて記憶が有ったのだけど、それはTV版だった(汗)。
主人公を演じた原田知世。少年っぽい雰囲気の少女だなぁ・・・と観ながら思った。今でも持ってる雰囲気は、余り変わらないと思うけど。
1983年の映画だけど、話の内容やキャラの名前からして、もっと昔じゃなかろうか~と思っていたら、原作は1960年代。
でも、その純粋で一途な処が、あの当時の原田知世とピッタリだったのかな。
それなりに楽しめたけど、最後の最後、倒れていた和子が起き出して歌い出す処は、つい笑わずには居られなかった(笑)。

今週の衛星映画劇場は角川映画三昧で、6/12には『戦国自衛隊』が有る。これは最近ビデオ入手して観た。
若い時の千葉真一や渡瀬恒彦。竜雷太に夏八木勲も出ている。朝ドラや大河ドラマでよく観る顔がズラリ。ほんの一瞬だけど、薬師丸ひろ子も出ている。
そういう処も見所だけど、音楽が羽田健太郎って処も見所(聴き所?)かな。先日観てたら"マクロスのBGMみたい~"なんて思う箇所がいくつも有った。
結構描写が・・・な処もあるけど、ネタの宝庫なのでTVで観るのは楽しみだ(笑)
時をかける少女時をかける少女
(2006/10/20)
原田知世

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戦国自衛隊戦国自衛隊
(2006/10/20)
千葉真一、夏八木勲 他

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実は81年頃って、NHKは殆ど観てなかった(笑)コドモだったし~。
だからこの番組観るのって、今回初めてだったんだけど・・・。意外と豪華な作りになってるのに、ちょっとビックリ。"すごく濃いな~"なんて思ってしまった。
更に、今回初めて知った事実。日高のり子って、アイドル時代が有ったのか・・・。
声優時代からの日高さんしか知らないので、すごく新鮮だった。
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NHK新潟のサイト参照したのですが、天地人のキャスト、昨日発表されてたんですね。
来年の大河ドラマは、また戦国時代。
幕末苦手な私には嬉しいのですが、どんな展開が待っているのか・・・。


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何と言うか・・・最終回だけおとぎ話みたいだったが。5人は一応、皆ハッピーエンドなのか~。
悪くはないけど、夢物語だな~って思った。だったらいっそ、浩太郎も光枝の元に戻ってきて、谷口と晴美の明るい未来まで描かれていたらいいのに。なんて思ったりもしたけど、時間的にキツいか。8回だもんね。
でも一貫したテーマと、久子の考え方がブレない処は良かったと思う。脇役には少々不満も残ったけど、主役の久子には満足。
セールスの世界に飛び込んだ久子を導いてくれた岡野。いい上司に恵まれた事で、久子は大きく成長した。
久子のアイデアで開かれたSuBショールームでのパフォーマンスには、多くの人が集まる。
最下位の城東支店で店長となっても、部下をやる気にさせている久子。その明るく自然な振舞いが、部下達のやる気を引き起こし、顧客の心をくすぐる。
車に限らないけど、営業する人達の商品知識が豊かだと、色々訊いても直ぐに答えが返ってくる。それは質問する方としても気持ちがいい。
其処でモノを買おう、この担当者を指名しよう・・・という気になる。久子みたいなセールスされたら、すぐ決めてしまいそうで・・・(笑)。
色の質問をしても、さっと答えが出せる久子には恐れ入った。
そんな久子を次期社長に指名したのは、現社長の西脇だった。西脇社長は久子の働きぶりに、強く心を動かされていた。
「わが社の幹になって、たくさんの花を咲かせてもらいたい。」と言う西脇社長は、久子に対しては、本気でその力量を買っていたと思う。
でもドイツ本社の意向は、女性社長を認めたのはお飾り的な意味だった・・・。これを専務から聞かされた久子は愕然とする。
役職よりも現場が好き、人と触れ合うのが好き。
SuBで社長まで上り詰めた久子が、またミヤケ販売で一介のセールスに戻る。
びっくりしたけど、久子にとってはそれが一番心地のいい生き方なんだ。
お日様の向こうを目指して、久子はこれからも、幾つになっても走り続けるのだろう。
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今回のメインは信三郎(斎藤工)の母親のぶ(浅田美代子)。
いつも明るくて、息子には少々口うるさいのぶさんが、どうも様子が変。綺麗に化粧をして楚々と出掛けて行く母に、不審な気配を感じる息子。
当の母親は、最近評判の占い師、橘富麻呂(川崎麻世)の処に出掛けていた。元々は信三郎の将来を案じての占いだったのだが・・・。のぶさん、富麻呂の毒気にすっかり心酔している・・・のか!?
いやぁ・・・何時の世も女って占い好きだよねぇ(笑)そういう私も割と好きな方w
佐和膳で逸馬(福士誠治)と信三郎が呑んでいる。富麻呂の評判は佐和(井上和香)も知っていた。
自分も一度見てもらいたい・・・と、何処かうっとりとした佐和に、動揺する逸馬(笑)。
公家言葉でやわらかな印象、胡散臭いけど一応イケメンの部類だから、江戸の女性達の心を掴んだのか(笑)。う~ん、あの占い師がガックンの長尾景虎か、野村さんの倉田典膳なら釣られてもいい・・・w
富麻呂の占いが評判になるのと同じ頃、江戸では強盗が頻発していた。
で、その強盗された家のいずれも、何故か富麻呂の処で渡している黄色いお札が存在している。
奇妙な符合に引っかかるものを感じる逸馬。そして茜から、占い詐欺の話を聞いたのぶは、富麻呂との関連性を疑い出す。
自分の家に300両の大金が有る事を富麻呂に話すのぶ。危なっかしいが自分の家を囮にして、真実を知ろうと思ったのだ。釣られていたのかと思ったけど、のぶは意外と冷静だな・・・。
予想通りその夜、強盗集団が現れた。信三郎と逸馬がボコボコにしている。のぶも"気持ちだけ"加勢していたがw
今週気になったのは、茜(近野成美)の38歳の母親の事を、「息災か?」と気に掛ける鳥居耀蔵(片岡鶴太郎)。
え?何なの、その意味有りげな表情は!?もしかして(ry)って事なのだろうか?
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ステラ増刊「ちりとてちん」メモリアルブック、7月16日発売・・・って、ステラのHPに載ってますね。
買いに行きますよ~勿論。
それにしてもちりとて人気は未だ衰えず・・・って実感してます。
こないだプレマップの話題、ちょこっと書いただけでも此処にいっぱい来てたし。
"四草"ってキーワードが上位キープしてるよ~(笑)。

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