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ステラ4/30

ステラ買いましたよ。
お目当ては勿論、『ちりとてちん』特集。
"心に残る名場面"を読みながら、どのシーンも良かったよな~、なんて思っちゃいました。
そして宝くじの番号・・・あっマジ?ワカランやった~っ(笑)
放送当時に気付けなかった自分。ちょっと悔しいぞw

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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


久子も光代も、そして岡野にも心の傷がある。真理子にだって。
描かれている人の殆どが、そうなのだろうか。しかし岡野所長、渋くて実にカッコいい。久子のピンチに現れた岡野が「暴力はイカンな~」と言いつつ、チンピラ風の男を組み伏せる。
その姿についつい笑ってしまった。
そしてやっぱり、そんな岡野所長を見ていると『スケバン刑事Ⅱ』を思い出してしまう。最近こればっかしやんw。でもあの役も、渋~い上司だったと思うんだけど。
でも楽しいと思える展開は前半だけで、後半に進むに従って、徐々に話が重い展開になっていく。

男気溢れる久子とは対照的に描かれている真理子は、何処までも"女"。自分の算段した事なんて黙っておけば良いものを。全て白日の下に晒し、挙句「嫌な女でしょ」って・・・。わざわざ寝た子を起こす様な行為に、つい疑問を抱いてしまう。計算高くずるい処に"勘弁してよ~"と思ってしまう。挙句「柴田君を取らないで」と来た。勿論ドラマだから、こうしないと話にならないのは承知の上なのだが。
真理子の不安な気持ち、安心が欲しかったという思いはよく判る。隆男の気持ちが完全に自分に向いていない、その微妙な揺れに気付いているし、久子の思いも知っている。だからこそ、こんな嫌な行動にでてしまうのかも。
ある意味、女性の嫉妬する心を最大限に表現したキャラなのかもしれないな~真理子って。
しかし帰ってきた隆男とベタベタな口調で喋ってる処は・・・ごめん、やっぱダメだわ。
隆男も含め、敢えて久子に見せ付けるかの様な夫婦の会話を前に、いたたまれない表情の久子が切なかった。

新しく来たマネージャーに、皆の前で営業成績の悪さを怒鳴られる森と阿部。叱られても何処吹く風な森に対し、阿部は完全に萎縮している。
気弱で優しげな風貌の阿部。自分がセールスに向いてないと悩むが、そんな阿部を一喝する久子。

阿部の所為で所長まで馬鹿にされる。

久子の言葉が阿部の心に深く突き刺さる。この時はそう思わなかったけど、これが後々の伏線へと繋がるなんて・・・。
喘息で苦しむ母の姿を見て育ってきた阿部。排ガスを出さない車を売りたい・・・そんな思いを常に抱えているから、営業成績も芳しくない。
マネージャーに怒鳴られ続け、不正に手を染めていく阿部。アルミホイール等の高価な付属品を付けて売る車。それは阿部自身が付属品代を負担し、売上台数を伸ばしていただけに過ぎなかった。
だがそれも長くは続かない。入金の遅れをマネージャーに叱責され、遂には横領していた事が露見してしまう。親に連絡するぞ!と叱責され、1日だけ待って欲しいと懇願する阿部は、そのまま営業所を飛び出した。

阿部の机の中に残された、何枚もの督促状。戻ってきた岡野所長と一緒に、久子達は阿部の家へ直行する。
阿部を呼ぶが返事は無い。尋常じゃない気配を読み取る。ガラスを叩き割ると、中からガスが漏れてきた。
久子に救急車を呼びに行かせる岡野。
部屋の中に入ると、其処には意識を失い倒れている阿部が居た。

使い込んだ金を、自らの命を以て償おうとした阿部。ギリギリまで追い詰められた心で選んだのは、とても悲しい選択。
この回で阿部さんが死んでしまうなんて、全く思いもよらなかったので、唖然としてしまった。

遺骨と遺品を引き取りに来た阿部の母親が、息子の思い出を語る。生前の阿部は、岡野所長みたいになりたいと語っていたと母親は言う。
そんな所長の立場を悪くしてしまった・・・阿部は母に、苦しい胸の内を電話で伝えていたのだ。それを知った久子の表情が一変する。

追い詰めたのは私・・・。

久子の事も母は知っていた。同期だけど、今ではもう立派なセールスマンだ・・・阿部は久子の事も、母に語っていたのだろう。
阿部の母に感謝され、久子はその場に崩れ落ちる。自分の不用意な一言が、結果的に阿部を追い詰める結果になってしまった。
泣きながら詫びる久子。頭を下げる岡野。泣き崩れる久子を見つめる隆男。
その姿を見ながら、「人は恨みたくない。恨むなら車を恨む。」と言った母親の姿が印象的だった。
まさか今回、こんな展開になってるとは思いもよらなかったので、胸がいっぱいになってしまった。
戦時中の忌まわしい記憶を語る岡野。阿部の事で激しく動揺している久子を、思わず抱き締めてしまう隆男。
ここに居る人達が抱えている傷が翳となって、より一層、それぞれの個性を際立たせているのかな。

ふと、そんな気がした。
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トップセールス#3の感想書いていたら、とんでもなく長くなってしまった。
毎度の如く、上手くまとめきれない私。いいじゃん~長いの書くの苦痛じゃないもんw、と言いつつネタを分割する事に。

バーで呑む柴田隆男と大森吾郎。70年代のバーってこんな感じだったんだろうか。
「あまり今と変わんないな~」なんて思いながら見てたら、BGMがコルトレーンだった。
JAZZの事は大して詳しくはないが、そんな私でもこのアルバムは知っている。
タイトルは「Ballads」。
初心者な私にも馴染みやすく、どの曲もハズレが無い。相方には「これは名盤中の名盤」と教えられた。
へぇ~そうなんだ~。バーのBGMには王道だろうな。
他の人のブログに「口説く時の演出に・・・。」と書いてあったが、激しく納得(笑)
雰囲気作りには良かとよ、ってねw。ちなみに劇中で掛かっていたのは「Say It」。
BalladsBallads
(1995/06/27)
John Coltrane、Elvin Jones 他

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茜(近野成美)は逸馬(福士誠治)が気になる。だが逸馬は佐和(井上和香)の事が好き。しかし佐和は、遠山の金さんの事が好き?
そして茜を見つめているのは信三郎(斎藤工)ってな具合に、恋愛感情相関図だけでも入り組んでる状態(笑)。
逸馬を想いつつも、鳥居の間者であるが故に逆らえない茜。結果的に逸馬を窮地に追い込んでしまった事を、自分の所為だと思い悩む茜、その様子が変な事に気付いた信三郎。
そして追い詰められた逸馬の次週の展開は・・・と、丁度イイ感じで繋いだな~。
やっぱ前後編の構成だと、かなり見易いかな~。個々のキャラがとてもいい味出してるので、薄っぺらいと勿体無い。
ジェットコースター的展開はキライじゃないけど、30分で事件解決は"何だかな~"と思っていたので、今回はそれなりに満足。それでも、のぶさんのお喋りシーンは早回しだったがw
あれはあれでいいのかも。面白かったっすよ。でも、千代丸の出番が少ないのは寂しいわ(笑)
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土曜スタジオパークは野球中継の為、30分に縮小ヴァージョンだというのにゲストは二人も居る。
しかも『オトコマエ!』の主演二人、これは多分きっと、時間足りなさそうな気がする。
福士誠治と斎藤工、並んでると壮観~。最近のイケメンって皆、こんな顔だわね。
そんな二人は4、5年程前、同じバイトをしていたと言う。ケータイの設定を変えるバイトらしいんだけど、その時の事を『風の果て』で再び会った時に、斉藤君から福士君に話しかけたら覚えていなかったとか。
「下向いて一生懸命設定変えてたから・・・」と弁明する福士君。

殺陣のシーンの苦労話、走るシーンは本気でやってる、と言う辺りの話は面白かった。
髷の話では、二人は下級武士だから、髷に油を塗っていない。全力で走ると髷が孔雀の羽の様に広がると言う。う~ん孔雀か~。その例えは当たってるわw上手い事言うなぁ(笑)

撮影現場に欠かせないものとして「梅干」を挙げていたけど、斎藤君は福士家の梅干が大好きだそう。「僕の大好きな梅干」と言う斎藤君。「母が喜びます。」と返す福士君。
何か結構仲良しさんね~この二人。そんな事を思っていたら、次のコーナーでは更なるツッコミが入る。
二人の共通点を挙げてるのだけど、別々に買いに行ったのに、持ってる財布が全く一緒。
天然石で作ったブレスレットも持ってる二人だけど、何故か似た様な石が並んでいる。
ラブラブ写真って何?と思ったら、斎藤君が福士君を被写体にして写真を撮っている。
「被写体がイイから失敗が無かった。」と言う斎藤君。そんな・・・臆面も無く、堂々と言える斎藤君はとてもステキだ。
ちなみに、お気に入り写真は、ちょっと憂いを秘めた表情の福士君だそうな。そんな展開だから、小野アナの質問にも徐々に、二人を更に深く掘り下げるかの様な響きが含まれている。
「福士さんは斎藤さんのどんな処が好きですか?」と福士君に質問し、さらに斎藤君に、「斎藤さんは福士さんのどんな処が好きですか?」と訊ねる。終いには、「結婚会見の質問をしているかの様な気になってきました。」と言う小野アナったら、もう~最高だわ(笑)。

しかし逸馬の決め台詞「てめえら絶対、許さねぇ!」を聞く度に、斎藤由貴ヴァージョンの『スケバン刑事』の決め台詞「てめえら、許せねぇ!」を連想してしまうんですよ私(笑)。
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昨日、ビミョ~と書いた『おはよう日本』ネタだけど、今日の阿部アナは前髪を上げて、スッキリとした雰囲気だった。その阿部アナのネクタイの色が、目の覚めるような綺麗な藤色。青空の下で咲く藤の花みたいで、爽やかでいいな。
ニュースキャスターのスーツ見てると、限られた色の中で上手くコーディネートしてるな~と、毎度毎度思う。計算された色のバランスが絶妙。
ちなみにここ数日は、登坂アナのネクタイに注目中。全国ニュースはスタイリスト居るって何処かで見たけど、地方はどうなんだろう。
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とりあえず音楽ジャンルに入れてみたけど、内容的にはDVD版「龍の化身」みたいなものなのだろうか?
Gacktには興味無いけど、やっぱりガク虎には今でも興味有る。流石にドラマ終わってるから、当時のノリは無いけど・・・。
しかし今、これが出る意図がいまいち不明。そうは言いつつも観てみたい気はする。
買おうかどうしようか考え中。発売されて、他の人のレビュー見てからにしようかな。
正直に言うと、「風林火山スピンオフドラマで景虎主役」だったら即、買うんだけど、本編の後半がスピンオフみたいなものだったから、望み薄かなぁ・・・。

天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~
(2008/05/21)
Gackt、緒形拳 他

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松尾アナじゃなくなってから、すっかり見る頻度が落ちてしまった『おはよう日本』。
今朝久々に真面目に観たら、阿部アナが前髪を下ろしている。こんな風に下ろしていたのを観たのは初めてかも。だって覚えて無いんだよぅ。
しかし正直な感想を言えば・・・う~ん微妙かも。それでも(サイトの)アナウンスルームの写真では、あまり違和感を感じなかったのだけど。
今の処、40代の男性で前髪下ろして、尚且つ違和感を感じない人って・・・自分の記憶では、森本アナと武田アナぐらいしか直ぐには思いつかない。阿部さんはやっぱり、額を出してた方が似合ってる~。そして若く見える。
そんな事を思った雨の朝だった。
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緑が草原を説得する。まぁくんらしい生き方をしてほしいと願う緑。草原の心も遂に動いた。「・・・とぞ・・・思ふ。」
このシーンよかったな~。胸がいっぱいになったっけ。
四草が本音を吐き出す。「僕等の事を捨てて逃げたのは草若師匠の方やないですか!」
普段は冷ややかに醒めた目で、突き放す様な喋り方をする四草が露にした感情。その時、「瀬をはやみぃ~」と平兵衛が喋り出す。狼狽した四草が黙らせようとしても、平兵衛は止めようとしない。
その姿に草原が全てを悟る。三年間、ひとりでずっと稽古していた四草。それをずっと観ていたのは平兵衛。そして平兵衛が四草の本心を全て露にした。
「オマエは一人やない。兄ちゃんと弟がついてる。」草原の言葉に、号泣しながら二人を抱き締める草々。四草苦しそう(笑)
辻占茶屋の草々と喜代美の掛け合い。あの時の草々の表情には爆笑した(笑)。台本読んで、泣き笑いした貫地谷さんのマネージャーの気持ちが良く判るわ。

小浜の情緒的な町並み、雰囲気が有っていいな。焼鯖も美味しそう。
このドラマが面白かったのは、緻密な話の構成と、伝えたいテーマがはっきりしていたからだ。落語に全く興味が無かった私でも、話に引き込まれた。落語知っていたら尚更楽しめたかもしれないけど、これは知らない人でも存分に楽しめる。
それぞれキャラの個性が強く、愛情の深さがよく伝わる。かわらけ投げのシーンは何度見ても泣ける。チビ喜代美の演技も良かったなぁ。
ナビゲーターは加藤虎ノ介。四草とは違い、程よくユルい穏やかな印象だった。
茂山さんの"底抜け"話は面白かったわ(笑)。小草若の上手な落語、是非通しで聴いてみたい~。
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久子を取り囲む人々を見てると、何となく『ちりとてちん』の世界の人に共通する匂いを感じる。それでもさすがに、あそこまで強烈ではないけど(笑)
光枝のさばさばした処や、経理の藤山さんが久子を見守る姿を見てると、糸子や小梅や奈津子みたいな役割を担ってる様に思えた。所長は草若みたいなポジションに居るし、『クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒に作ること』というテーマは、『磨いで出てくるモノは、塗り重ねたものだけ』と、ちりとてちんの劇中で何度も繰り返されていたのと重なる。
久子と喜代美に共通性は感じないけど(笑)。でも主人公を見守る人達が居て、強く主張したいテーマが有って・・・って処は、やっぱり似てるのかな~って思える。

真理子が更に感づき始めた。その"読み"は、果たして現実となるのだろうか?
隆男の気持ちの揺れ具合も気になる。久子へと傾く気持ちが、更に大きくなっている隆男。
些細な心の描写に、観ていると引き込まれそうになっていく。
久子の頑張る姿も魅力的。営業に出てもなかなか会ってもらえない。門前払いばかり食らっているけど、「ソレならば・・・」と、自分の名刺に手書きのメッセージを添え、郵便受けに次々と入れていく。
幼い頃に、行商をする母の姿を見ていた久子。当時の光枝(十朱幸代)は行商先で、客に頼まれた買い物まで引き受けていた。顧客との信頼関係を築き上げていた母の営業方法が、久子にとって大きなヒントとなる。その助言をしたのが岡野所長って処もシブくていい。
そんな久子の熱意が、多恵(りょう)を通じて亮介(風間トオル)にも伝わった。
「あなたからクルマを買いたい。」
村上夫妻から指名される久子。初めて売れたクルマに、その瞳ををうるませる。

現実に起こった出来事と絡ませてる処は、幾つも重ねるといまいちな気もするけど、話自体は面白いと思えた。

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今日も逸馬は走りまくり(笑)。そりゃ30分しか無いから、走らんと間に合わんよな~とツッコミたくなってしまう。
面白いんだけど、やっぱり詰め込みすぎな感じが否めない。公式のあらすじ読んでおかないと、ドラマだけで話を追いかけるのは、流石に少々シンドくなってきた。
だって登場人物の感情が見え辛いんだもんなぁ~。
信三郎の母のぶ(浅田美代子)が何故、息子の女性関係に厳しいのか・・・武田家安泰の為なのか。息子が女の人を連れてきた~と喜んでるのぶさんが、お茶目で可愛かった。
次回は前後編の前編みたいだけど、少しは話の展開に余裕あるのかな?
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大濠公園の花壇のチューリップが切り落とされたニュース。
報じられたのは月曜日だった。全国版でも流れたニュースに「『また福岡か』って言われるんだろうな・・・」と、情けない気にさせられていたら、今日のニュースで富山からチューリップが送られてきた事が報道されていた。
花を植えている映像を見てたら、なんか心がほんわりと温もる様な気分になった。

砺波市の花卉球根農業協同組合の皆様、本当にありがとうございます。

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BS熱中夜話「ウルトラマンナイト第三夜」を観た。先週見忘れていたので残念~と思っていたら、総合で再放送がある~♪
今回はストーリーベスト10。ウルトラマンもセブンも、子供の頃に観たけど、正直言ってよく覚えていない。それが再放送で観ていたと知ったのは、かなり後になってから。
だからやっぱり、熱くは語れる程の記憶が残っていないんだけど、それでも観ていて面白かった。
怪獣の名前を何となく覚えてるのも、ウルトラマンの怪獣をパロっていた漫画のワンシーンを覚えていたからかな。確か、ジャミラの名前はソレで覚えた記憶がある。
メトロン星人とちゃぶ台で対峙するシーン。これは当時の記憶が全く無い。
大人になって覚えた様な・・・。やっぱウルトラマンネタは、私には厳しい(でも好き)。
しかし"こういう構図で撮ろう"という発想が出てくるって「スゴイな~」と感心してしまう。
セブンで、アンヌに自分がウルトラマンである事を告白したダン。その言葉に大きな衝撃を受けるアンヌ。
アンヌの姿が逆光になってシルエットだけが浮かび上がり、向こう側に海(湖?)が見える表現。印象強い画面が、その感情の強さ、思いの深さを表している様に見える。
一番印象に残ったのは、国語の授業でウルトラマンを生徒達に見せて、生徒の読解力を養うという試みをしている先生。
観終わった生徒達に質問を書いてあるワークシートを渡し、その質問に生徒達が自分で考え、答えていく。
コレはいいな~と思った。こんな授業受けたかったな。感想なら幾らでも書く(笑)
来週は戦国武将。その後はビートルズだの、巨大建造物観賞だの(笑)。確か"工場萌え"ってヤツね。今の所、戦国武将なら面白そうだと思いつつ・・・。
もしも"NHKアナウンサー萌え~"なんてのやってくれたら、もう絶対観る(笑)。
っつか、録りながら観るけどね♪

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『新・科捜研の女』を観た。テレ朝のドラマ観るのは、正月に『天と地と』で、毘沙門天に涙を流しつつ大爆笑して以来。あれ録画しとけば良かった。今思い出しても、笑いが止まらなくなるw。
で、本題の"科捜研"だけど、沢口靖子と内藤剛志をセットで観ていると、どうしても『ホテルウーマン』を思い出してしまう。一体何年前やねん~と思ったら1991年だった。
あの頃は民放ドラマ良く観てたわ~。今はNHKばっかしだがw
滅多に観ない民放ドラマを観た目的は、ただひとつ。

そこに加藤虎ノ介が出ているから。

ちりとてロス症候群が治まらない私には、四草の中の人が一体どんな役で、どんな芝居してるのか・・・ただそこが観たいが故にチャンネルを換えた。
そんなミーハーな動機で観たけど、テンポ良く進む展開は面白かったと思う。標準語の加藤虎ノ介は色んな意味で新鮮だったが、いっそ四草のままでも良かったんじゃ・・・。
虎ノ介さん目当てで観ていたんだけど、四方堂亘も出てたのを観て、違う意味でウケてしまった。だって風林火山の青木大膳は強烈だったからなぁ。
そんなミーハー視点で見てる私に比べ、相方は劇中で使われている機材が気になってしょうがない。
「あ、これはTASCAMのMDプレーヤーだ~」と言いながら観る。判る人には判るものだと妙な処で感心した。
「このプレーヤーは業務用」とか言ってるんだけど、んじゃテレ朝の機材だったのかな。
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どうにも収まりそうにない"ちりとてロス症候群"。昨日は145話を観つつ、やっぱり涙する。
もう何回観たのやら。解っているのにそれでも泣いてしまう。清海ぃ~良かったね~って。
自分でも"何をやってんだか"と思うが(笑)
しかし、スピンオフは全国放送への望みをまだ抱く事が出来たけど、まさか「それぞれの『ちりとてちん』」までやってくれるとは・・・これは夢にも思わなかったので、底抜けに嬉しい~っ。

BS2は4/20(日)AM10:00~10:47、総合は4/28(月)AM1:15~2:00

相当数の要望が有ったんだろうね。ありがとうございます。
スピンオフも、BS2での放送が決まったので楽しみ~♪

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日曜の夜に家に居れば、何となく観てしまう篤姫だけど・・・そろそろ降りようかなと思う今日この頃。"来週が楽しみ"と言う気も全く起こらないしなぁ。
こないだのは・・・う~ん、何なんでしょ?あれは水戸黄門かな?
篤姫は御台所になる予定と幾島から聞かされ、一気に顔色が変わる斉興とお由羅。
判りやすいのはいいし、視聴率が高いのも何となく判るけど、どうもウチでは合いそうに無い。
相方は風林火山の時は、全く会話することもなく集中して観ていたけど、篤姫だと退屈そう。それは私も一緒で、習慣だから日曜夜にNHK観てるだけ~って感覚。それでも、いいな~と思ったのは涼風さん演じるお由羅の女狐っぷり。
表情の変化だけで心情を見せている処は凄いんだよねぇ。こういうシーンが有るから、ついつい観てしまうんだけど。
でも、やっぱり日曜には風林火山(DVD)を観る我が家。義元の声を聴きながら、昔FMでやってた細川俊之の番組みたいなのが出来そうな美声だよな~と思ってしまう。

「鶴瓶の家族に乾杯」を観ていたら、今回のゲストは筒井道隆さんだった。旅先は香川県多度津町で、此処に自分のルーツが有る筒井さんなんだけど、ドラマで観るイメージとなんか違う~。
実は、こんなに控えめなキャラなんだろうか。先週のルー大柴さんが濃すぎただけに、この先一体どうなるのだろう・・・と思いつつ観ていた。
筒井さん見て思い出すのが、ずっと前、NHKの正月時代劇でやってた上杉鷹山。あれは何年前だったかすっかり忘れていたのでググってみたら、丁度10年前だった。
当時は"上杉"と言えば"謙信”位の知識しか無かったので、何となく観ていたのだけど、すごく出来のいいドラマだったなぁ~という記憶だけが残っている。筒井さんの演じた鷹山、もう一度観てみたいわ。
上杉鷹山 ~二百年前の行政改革~上杉鷹山 ~二百年前の行政改革~
(2005/12/22)
筒井道隆、宍戸開 他

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大濠公園のチューリップが切られたと、6時の全国版ニュース、ニュースなっとく福岡、ニュース7で報じられていた。
花を大切に。

こんなに綺麗に咲いてるのに、寒い事をする人がいるものだ。
昨秋から大事に育てて、ようやく見ごろになったと言うのに。いつだったか、夏の百合も花が開いた途端、全部切り取られて居た事もあった。

皆が楽しんでいるのだから、花を切り落とすなんて邪魔な事しないで欲しいわ、全く。

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夏川結衣と椎名桔平が出てるなら、観なきゃ勿体無いよな~と思った第一回。
劇中で繰り返される、"クルマを売ることは、乗る人の未来を一緒に作ること"という言葉が印象的だった。
槙野久子(夏川結衣)は高校卒業後、大手企業のOLとして勤めている。が、この企業は25歳が女性の定年という、暗黙の規則が存在する。
会社で居場所を失くし、新しい自分の居場所を求めて見つけたのは、久子が行きがかり上、カーワックスを売る姿を見て興味を持った、車の販売代理店所長、岡野英二(蟹江敬三)の処。
懇願する久子に負け、とりあえず仮採用となったが・・・。
30年以上前の昭和の雰囲気を作るのって、そんなに大変な事だとは思わなかった。知ってる人が沢山居るから、余計に作りづらいのかもしれないね。
確かに、戦国時代なんて誰も経験していないからなぁ・・・と公式見て思った。
ドラマ内では、久子の高校時代の同級生が織り成す人間関係も気になる。
柴田隆男(椎名桔平)は久子の気持ちに気付かず・・・ってキャスト紹介に有るけど、演技見ていたら、久子の事を少なからず意識している様に見えた。
二人の微妙に揺れる感情を知っている真理子(石田ひかり)。キャラクターの内面が、今後どんな風に出てくるのか・・・ちょっと面白そうだと思った。
で、大森吾郎(山口馬木也)のもじゃもじゃ頭に、つい初期の徒然亭草々を重ねてしまった(笑)。

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藤堂逸馬(福士誠治)と武田信三郎(斎藤工)、二人のイケメンが画面いっぱい暴れまわる(笑)。話も難しくないから判りやすい。鞍馬天狗以上にライトなのか~。
「風の果て」での鹿之助には全く興味なかったけど、信三郎のひょうきんなキャラはいいなぁ。
「フルスイング」の若松先生も、割と笑えるキャラだったしね。正直、福士誠治よかイイなと思った。
福士君も十分男前で良いのだけど、"達彦さんを演じる福士誠治"が好きだったので、未だそれを払拭出来ない私が居る。
30分に縮んでしまってどうなるのやら・・・と思っていたけど、従来の時代劇とは違うから、今迄とっつき難いと感じてた人には受け容れられるかも。フルカラーの漫画みたいな画面がめまぐるしく変わる。次も観たいとは思ったけど、ちょっと詰め込みすぎ~。
初回で、キャラ紹介とストーリー展開を兼ねてるから?しかしギュウギュウだった。
やっぱ45分ぐらいでやって欲しいなぁ。それと、殺陣のシーンで画面分割は勘弁して欲しい。観づらい。
伊三次の顔に見覚えが有るのに、どうしても思い出せずに悶々としつつ公式見たら、半海一晃と言う名前にあっさり解決。「純情きらり」の秋山さんだったのですな。

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4月に入ってから、守本アナ観る機会が減って「つまらん~」と思っていた。先月までほぼ毎日、夕方に観ていたのでちょっと淋しい。
もっともその分、「今は松尾アナ観るのに費やしているじゃん」と言われてしまえば、「はいその通りですぅ」だけど(笑)。
で、本題の守本アナだけど、今週は「生中継ふるさと一番!」にずっと出ていた。
ちりとてちんが終わってから、また昼間にTV観る事を止めていたので、今週の放送を観たのは木曜だけ。
4日間ずっと、糸島からの中継だったんだ。春の糸島なら休日の遠出に良い所だ。
ゲストには藤波辰爾さん。月~水の分を観ていないので何とも言えないが、藤波さんすらも凌駕する料理の先生が登場していたのにビックリ。
先月まで、17時台の福岡ローカル「まるごと福岡トクテレ」の金曜日の料理コーナーを持っていた藤先生だったのだけど、この先生は口と手が一緒に動く。テキパキこなしつつ会話も仕切る先生に、藤波さんも守本アナも、ほとんど喋る暇が無い。
今迄も「ふるさと一番!」は時々観ていた。結構まったりした番組と思っていたけど、昨日は流石に、あっと言う間に終わってしまったわ(笑)。
昨日の守本アナ、赤いチェックのシャツにオーバーオール、ゴム長靴で中継する姿は、何処かほのぼのしていて可愛かった。私はずっと、スーツ姿の守本アナしか観ていなかったから新鮮~。

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ただ今、篤姫巡回展が開催中のNHK福岡。
ドラマで使われた小道具って、直に観る機会はそんなに無いから結構面白い。
奥のは幾島、手前のは篤姫の衣装。中の二人は於一と尚五郎(書くまでもないかな)。
篤姫巡回展

小道具いろいろ。
篤姫巡回展

ふたりのお守り。
篤姫巡回展

出演者の直筆サイン、パネル等も有りました。4/16迄だそうです。

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今日は阪神×中日のナイトゲームが行われている。
光に照らされる芝の青さと、グラウンドの濃い茶色の鮮やかなコントラスト、漆黒の夜空に舞い上がるカラフルなジェット風船、白く輝くカクテル光線が美しい。
甲子園っていいなぁ~といつも思う。此処だと野球観てる気になるもんね。ドーム球場に舞う風船は散々見続けてきたけど、風を感じられる球場じゃないと野球らしくない。
そして小野塚アナの野球中継を聴いてると、夏が来てるなぁ~と季節を感じる。

今日のお立ち台は檜山と新井。逆転勝ちの立役者の二人だ。

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時計代わり・・・と思っていたけど、それすらも苦痛。別に主役はキライじゃないんだけど、1週間で挫折してしまった。
ブログ書くのは早々に挫折したけど、篤姫は一応観ている。と言っても「家に居る時は観てる」というだけのレベルで、別に観なくても全然困らない。
その程度のスタンスで観てるから、いつの間にか篤姫と幾島が仲良しになっているのに「あれ?」なんて思ったりする。
で、何で瞳に挫折したかと言えば、背景に興味が持てないから。
ヒップホップダンスが上手な主人公が、里親になって結局どうなるのか・・・先を見続けたいと言う気力が全く湧かない。ついでに言うと、ヒップホップは全然興味無い。
シャラーップって・・・瞳の決め台詞?「黙れ!」って・・・(笑)。理不尽な大人に怒るのは一向に構わないが、日本語で言えばいいのに。妙に浮いていて寒い。
榮倉奈々はカワイイと思うし、配役は悪くないと思う。が、子供がメインにずっと絡む話は苦手。
時計代わりにするのなら、朝の8時過ぎはまたTBSかフジ観る事になりそう。元々垂れ流しでTV観る方じゃないので、ドラマは週末しか観ない気がしてきた。

先日居酒屋でシークワーサーのソーダ割りを注文した。お店の人が「シーソーいただきました!」とオーダーしてる声に、つい「四草!」と反応してしまったダンナと私。そこまでちりとて脳になってるのかと愕然としつつ、ふたりで顔を見合わせて爆笑した。
そんな日曜の夜、家に戻ってDVDで風林火山。やっぱ日曜はコレが要るづらよ(笑)。
晴信の「上善如水」発言や、呑んだくれた無職の勘助が駿河の町を彷徨うシーンは、久々に見るとすごく懐かしかった。

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4/4はキャンディーズ解散30周年を記念して、フィルムコンサートが開かれた話題を「おはよう日本」で取り上げていた。
本人達は出演せず、バックバンドの生演奏は有ったという。そして集まったファンはと言うと当時の高校生、大学生ぐらいのファンが殆どだろう。そのファンも今や40~50代。オジサン達がいっぱい集まって、紙テープ投げてノリノリの映像は、観ていて本当に楽しそうだった。
昔のコンサートって紙テープOKだったのだわね。こんなお父さん達の姿を子供が見たらビックリするのかな。
キャンディーズ特集と言えば昨年NHKでも放送していたし、伊藤蘭や田中好子は今でもドラマに出てるから、30年という月日の長さは言われるまでスッカリ忘れていた。しかし首藤アナの「未だ生まれていませんでした。」と言う発言に、忘れていた時の流れを実感してしまったよトホホ。
この話題の時の森本アナの目がキラキラしてる様に見えたのは・・・気のせいじゃないよね(笑)。森本アナの世代なら、キャンディーズ好きだった可能性も有りそうだ。
森本アナの「ちりとてちん」150話が終わった後の発言は、色んなブログで語られていたが、さらっと発言してたのでそんなに気にならなかった。
と言うか、あれは結構好感持てたわよ(笑)。

で、キャンディーズ解散30周年の話題を相方にしたら、今日は家に有るCDを探してきて掛けまくっていた(笑)。脳内をキャンディーズの曲が占めてる状態で御座います、ハイ。

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沖縄尚学が春の選抜で優勝した。
最近じゃあまり観なくなった高校野球だけど、それでも昨夏に引き続き決勝だけは観た。
監督が随分若いな~と思っていたら、その名前を聞いてビックリした。
比嘉公也監督って、9年前の優勝投手ではないか。もうあれから9年も経つのか~懐かしいわぁ。
ベンチで采配する姿も若々しい26歳、まだ選手でもイケそうな容姿だ。しかしあの時の少年が、今は監督なのか・・・と、しみじみと時の流れを実感してしまった。
試合の方は東浜投手の子供みたいな笑顔と華奢な身体の何処に、そんなパワーがあるのかと思いつつ観ていた。三連投なのに、未だ余裕が有る様に見えてしまう。7回の満塁のピンチも、観ていて少しも不安な様子が感じられない。ホントに感心してしまった。そして打線も凄い。沖縄尚学打線のいい処ばかりが目に付く。
で、取りも取ったり9点。相手に点を与えず完封勝ちの沖縄尚学、本当におめでとう。

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ちりとてちんが終わって1週間。
放送直後に思ったのは、喜代美の選択した"上方落語のおかあちゃんへの道"に、勿体無いなぁ~と草原みたいな感想だった。でも不器用な喜代美が、幾つもの事を容易にこなせるとも思えない。
だとしたらやっぱり、この時点で一線から身を引くのは喜代美にとって最善の選択なのかな~と今なら思える。
でも、引退するなら独断じゃなく、先ず草原や草々達に言ってからにして欲しかったな。いきなり自己判断で引退発言をしてしまう処には、やはり疑問が残ってしまう。それって後始末する人達が大変そうな気がする。
でもいつか時を経て、喜代美の考えも変化するだろう。子育てが一段落した時、また高座に上がる可能性が無いとは言い切れない。
もしかするとそんな日が来るかもしれないから、喜代美の選択に悲観的な見方はしない。喜代美のキャラで疑問に思えた処は幾つかあったけど、それ以上に魅力的に描かれていたから、"良かったなぁ"と思う気持ちの方が大きい。
底抜けのヘタレっぷりに、嗚呼こんな思いを味わった事が有ったな~と、自分と重ねて見たのは数知れず(笑)。でもそんな不完全さがウソ臭くなくて、元気で明るく前向きヒロインに食傷気味だった私には十分新鮮だった。
喜代美だけでなく、その周りを取り囲む人々も実に魅力的。どのキャラにも喜怒哀楽がキレイに存在する。
誰にでもコンプレックスが存在する、ダメな部分がいっぱいある。でもそんな処が、より人間らしくて魅力に溢れていたんじゃないだろうか。
お父ちゃんも、お母ちゃんも、正平も、小次郎叔父ちゃんも・・・個性が際立っているし、それは大阪の人々にも言えている。草原も、草々も、小草若も、四草も・・・熊五郎や咲や、磯七や菊江。奈津子の「肉じゃが女~ボタン付け女~」には笑ったし、最後に自らが肉じゃが女になっていたのには泣けてしまった。可愛すぎるよ奈っちゃんたら。
面白いモノを作ろうという作り手の意気込みは十分伝わった。だからファンの集いや、公式に掲示板設置等が実現していくのだろうな。しかし朝ドラの公式に掲示板とは・・・底抜けにビックリしました~。
そんな型破りな面白さを味わえた「ちりとてちん」。キメ細かな作りに毎朝ワクワクしながら見続けた。勿論全部欠かさず見たし、それも一日に何回観た事だろう。その度に泣きもしたし、大笑いもした。
作る側、見る側の熱い思い程に数字は出なかった。でもこの出来の良さなら、DVD買ってもいいよなぁ、と思えたのは風林火山に続いてだよ、ホントに。

良いドラマを見せてくれて、本当に有難うございました。

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BS熱中夜話を観てみた。ウルトラマン特集だったのだけど、スゴいわコレ(笑)。観ていてさっぱりワカランかった。でも、こんな細かな視点でクイズ形式にしてるのは面白い。ひし美ゆり子さん、幾つになってもキレイな人なのでビックリした~!

バッテリー第1回を観てみた。原作も漫画も知らない状態で見たので、正直「ふぅ~ん」という感じ。これを木曜の20時にやるのか~というのが正直な感想。土曜か日曜の18時台でいいんじゃないの?と思った。
作りは悪くないとは思えたけど、続けて観るかどうかは判らない。もしかすると時計代わりに観てるかもしれないが・・・。でもこの時間帯にBSで野球中継やってたら、多分それを観るだろうな。
若泉プロデューサーの名前と演出の清水氏の名前見つけて、「風林火山だ~」なんて思う自分。他所のブログで「CG演出が・・・」と書いてるのを読みつつ、その内容に妙に納得してしまった(笑)。

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「トップセールス」は意外と面白そう。これ時代設定が1974年なんだけど、この時代で、女性の車のセールスって想像つかない。それをどう描いてるのか興味ある。それに椎名桔平と夏川結衣なら、画面も華やかで見応えありそうだ。
それともうひとつは、「オトコマエ」かな。福士誠治と斎藤工以外の出演者知らなかったんだけど、柴田恭兵が"遠山の金さん"ってのに「おお~」と思ってしまった(笑)。
30分に縮んでしまった時代劇だけど、見応えあるといいなぁ~。秋には「居眠り磐音」がまた観れるみたいだしね。いずれ鞍馬天狗も・・・と期待しつつ、気長に待っていよう(笑)。

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朝ドラは基本的に時計代わりなんだけど、この二作はそれが出来なかった。本当に、TVの前で真剣に観た。
ちりとてちんに至っては、一日に何度も観て、その度に笑ったり泣いたりと忙しかった。
揃い踏み

どのシーンが良かったかなんて、余りにも多すぎて語れないちりとてちんだけど、最近のシーンで云えば、清海が自分のお守りみたいにしていた石を砕いて、塗箸の模様をつけて、その箸を一心に磨いでいたシーンかな。
夕陽にかざした箸がキラキラと輝いて、清海が感極まって泣くシーン。
あれは何度観ても泣ける。

きらりの名シーンは、やっぱり「達彦との駅での別れ」かな。
流石に、かなり記憶薄れたけどやっぱりあのシーンが一番印象強い。

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