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秋には徴兵される。僅かな時間しか残されてないけど、産みの母に孝行したい。
そう言って、磯に同居を求める和之。

実父は出てくるが、育ての母は画面には出てこない。
だが和之を見ていれば、育ての母がどれだけ愛情を注いだか、磯には解る。
だからこそ、おせっかいな磯おばさんでいようと決めたのだ。

母だと名乗れないもどかしさは、もうそこには無い。
実の我が子を、息子として抱き締められる。
叶わないと諦めていた夢だった。だが目の前に居る和之は、自分の事を何度も「母さん」と呼んでくれる。
その言葉を聞くだけで、磯の胸は喜びに満ち溢れる。

最上の幸福。観ていて磯に同化してしまった自分がいた。一緒に泣いた。
和之のひたむきな訴えが、磯は心から嬉しかった筈だ。

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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ


子を宿した、と言ってた八重が、いつの間にかマロニエ荘から消えていた。
誰も八重の事を口にしない。まるで初めから其処に居なかったかの様に、皆が振舞う。
神隠しにでもあったの?疎開したの?八重さん何処に居るの?

実は、今日の放送観てません(泣)
仕方ないので、BSで観てから感想書こうかと・・・。

JAZZの話題は、戦争が終わらないと出てこないんだよね。
まさか八重と同じ様に、JAZZも消えたりしないよね。

JAZZには詳しくないけど、聴いてると落ち着く。
だからmp3プレーヤーに数枚のアルバム落としては、夕暮れ時の快速で聴いてる。
曲を聴きつつ、このキーボードは桜子で、このサックスは秋山さんの演奏・・・などと、妄想するのは結構楽しい。

放送で、もう残された時間は少ない。
起伏の激しい展開で視聴者を引きつけよう、という意図なのかもしれないけど、
朝ドラで複雑な心の動き、って必要なのかなぁ。

そりゃ確かに、今までの朝ドラは成功話ばかりだった。
今回が違うのは、最初から知っていた。でもね~。
エピソードの多さを見てると、1時間ドラマだったらな、と思ってしまう。
そしたら、「桜子の心理」も伝わりやすくなったかもしれないが。

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