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杏子の件で思案する有森家の人々。勇太郎が「山長さんにお願いしてみれば。」と言う。
その案に「当たって砕けろだっ。」と威勢のいい桜子だったが、かねの前にあえなく玉砕。
帰り道、かねへの悪態をつきまくっていたら、達彦が追いかけてきた。
母の非礼を詫びる達彦に恐縮しきりの徳治郎。
一方の桜子は、悪態ついてた時の勢いはどこへやら、あまりにも丁寧で真摯な達彦の態度に、ちょっとふてくされて(でも内心は嬉しかったろうよ)礼を言う。

達彦ってのは、かねを反面教師として育ったのかい(笑)
なんでこんなに出来すぎ君なんだよぅ。あまりにも大人だよ。これならコドモの桜子を、大きな心で受け止めてあげられるよ。ああ、なんてイイ奴なんだ達彦。
で、あのオカンに似てるところってドコなんよ?容姿か?

何かを成し得なかった女の一生、を描くという事だけど、そろそろ、その片鱗が見えつつあるのかな。桜子は「音楽学校を諦めて働く」と言う。
まぁ、今の有森家の現状じゃどうにもならない、という処まで来ているのだ。
そんな現状を察したのか、冬吾は笛子に置手紙を残して、そっと有森家を出て行った。

冒頭で、キヨシが特高に怯むことなく立ち向かっていったのは、ちょっとカッコ良かったゾ。血の気が多くて頭悪そうでも、一生懸命な処は「イイ奴だねアンタ」と思わせる。
卑怯者の小鈴の元旦那に、つめの垢でも煎じて飲ませてやれ。
っつーか、このクソ旦那に一刻も早く天罰が下りますように(ナムナム)。
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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



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