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演出の巧妙さ、とでも言うべきなのだろうか。
達彦の帽子をスッとおろし、サッと頬にキスする桜子。
そこだけ一瞬スローモーション。

見ていて思わず「あっ」と声が出た。
「やられた~」って感じ。それも心地よさの残る。

昭和初期を舞台に、70年代少女マンガのエッセンスを加え、
暖かみのある空気感を表現しているドラマになっていると
思う。

ちなみにこのドラマ、見てみようと思ったきっかけは戸田恵子。
(だってガンダムのマチルダさんだも~ん。)
しかし、磯とかねの、どこか楽しげな嫌味の応酬は、見ていて結構
楽しかったりする。

ついに、自分の思いが桜子に届いた達彦に待つ運命は如何に。
第9週も、目が離せません。
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テーマ:純情きらり - ジャンル:テレビ・ラジオ



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