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地デジに変えたのがつい最近なので、全く気付かなかったのですが、BS-hiで「純情きらり」を再放送しているんですね。今放送している話が、2年半前にあれだけ嫌悪した"魔の2週間"辺りなんですが、今観ると、何故かサラリと観れてしまいます。
「ま~こういう感情も有りかな~」なんて思って観れる様になったのは、自分のモノの見方が変わったからだと思いますが。
しかし冬吾の台詞は、「だんだん」の石橋さんがサリーミュージックに居た頃、のぞみとめぐみに対して、音楽の世界に誘う為に口説いていたのと同じ位に思わせ振りだわ(笑)
いやぁ、イケメンに真顔であんな台詞を連発されたら、大抵の女性は心が揺れるんじゃないでしょうか。もっとも人を好きになる要因って、顔だけじゃないですけどね。
そんな事を色々考えていたら、あの時の桜子も許容出来る様になりました。

本放送していた頃ですが、原案となった『火の山―山猿記』も読みました。ドラマのイメージとは違うし、正直言って読みやすくは無いのですが、頑張って最後まで読みましたよ。
もし読むなら、じっくりと腰を据えて読まれる事をお薦めします。

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確認する術が無い、とか思ってたが、ググりもせずにあっさり確認出来た(笑)。
やはり本放送時には、「東京音楽学校」だった。
特番観た時は、自分が勘違いしてたと思っていた。
だがドラマガイドの、合格発表の受験番号が書かれた紙が貼られてる処の写真には確かに
"東京音楽学校"と書かれている。
あの特番、新映像は無いと見せかけて、実は有ったのか。

う~む、参りました(笑)

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無駄なものを見事なまでに削ぎ落とし、只、二人の世界だけが広がっていた「愛の軌跡」。
削ぎ落としすぎな感は否めなかったが。
斎藤先生絡みのエピソードは入ってても良かったんじゃなかろうか。
斎藤への断ち難い思いを抱えた桜子への思慕を募らせていく達彦、は観たかったなぁ。

あ~でも、久し振りにセーラー服桜子を観たけど、やっぱ可愛い。
この頃の桜子が、一番好感持てた時期だった。
そして戸田恵子演じる「松井かね」。
ラブレターの時も、あんなに般若みたいに目をむいてたっけ(笑)。すっかり忘れてた自分。

そして今回の一番の衝撃(笑)
「東光」だったのね、音楽学校は。
公麿が差し出した名刺に印刷されてた学校名、本編見てた時は気付かなかったよヲイヲイ。
東京の「東光音楽学校」なんだ。ヤラレタ(笑)
実在する校名を使う訳ないと放送当時思ってたが、あまり深く考えてなかったよ。
ちゃんとアレンジは施されてたんだね、失礼致しました。

純情きらりの視聴者層ってどんな人達だろう・・・と漠然と思ってたけど、先週の金とくで
何となく想像通りかな、と思った。
あの時間帯なら主婦層とか、定年過ぎた男性とかが多いだろうと想像してたんだけど、そんなにハズれてもなかった。
ランキングも、まぁほぼ予想通りだったし。皆、好きなシーンは大体一緒なんだよねぇ。

それにしても2時間でまとめられると、達彦の髪型変遷が一気に見られて、何とも言えなかったね。自分の好みは前半のサラサラヘアー。坊主頭もまぁヨシとしよう。
が、ズラ疑惑頭だけはどうも・・・(笑)
のだめカンタービレで見せる自然な頭髪を見ると、どうしてもヅラだよなアレ、と今も思うのだ。

29日朝に、また再放送有るから、も一度観ようっと。
BSでの年末総集編は勤務時間帯と被ってるから観れんけど、まぁイイや。
サイドストーリーとかで新作やってくれるんなら、録画してでも観たいんだが。

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毎朝当たり前の様に観ていた(といっても、7月以降は録画で夜観てたんだけど)純情きらり。
久し振りに力いっぱい観た半年間。
朝ドラをこんなに、力いっぱい真剣に観たのは「ひらり」以来かもしれない。何年ぶりだ(笑)。
それ以外の朝ドラも、それなりに全部観たんだけど、真剣に見たとなると・・・。

それでも最初のうちは、そんなにリキ入れて観てた訳ではなく、普通に楽しんでた。
斎藤先生との話あたりまでは。

勢いづいたのは、達彦がやたらと出てくるようになってから。それまでは単なる幼なじみくらいの扱いだったのに。
達彦の音楽学校受験をかねに認めさせようと、ピアノの演奏会をマルセイユで開く為に、桜子が奔走していたあの辺りから、そのストーリーに引き込まれていった。
全体を通して思ったのは、時代考証等、細かな部分の疑問は確かに色々有った。
だが、それよりもっと違う要素・・・う~ん、上手く表現するのが難しいんだけど、ずっと昔に夢中になって読んだ少女漫画と同じ要素がこのドラマには有ったのだ。
達彦と桜子、二人の今後が気になってしょうがなかった。
予想通り、達彦は桜子への恋心を膨らませていく。でも桜子は全く気付かない。桜子に振り回されつつも、彼女が気になって仕方がない達彦。
そんな達彦の純情な恋心が、画面から溢れてるのを毎朝観たくて、そのままズルズルとハマった。
単なる幼なじみなら私も「イケメンだね~」と思うだけで、大して興味を持つことがなかった筈なのに。桜子から帽子のプレゼントを貰い、頬にキスされた時の呆けた様な表情の達彦を見た時、なんだか妙にハイな気分になった。
松井達彦という人物が、瑞々しさを感じさせるのだ。
もちろん達彦だけでは成り立たない。桜子を演じた宮崎あおいも素晴らしかった。
あの難役を演じられたのも、女優としての彼女の豊富な経験が成せる技だったと思う。
そして脇を固める俳優陣。豪華だったなぁ・・・。
観るキッカケは戸田恵子だったけど、「うわ~この人スキだぁ」と思ったのはキムラ緑子。
西野先生の毅然とした女学校教師に、自分の高校時代の教師を思い出させた。
予想外だったのは井川遥。それまでは全く興味なかったんだけど、杏子を演じてる井川遥は、昔よりも自然な感じがして、ホントに良かった。
そしてキヨシ。キヨシの言動は、どうしてもアブないキャラに見えたけど(スマン)。
スタパでの井坂俊哉は、本当に好漢だった。
俳優陣の魅力を数え上げると、ホントにキリがない。
西島秀俊や寺島しのぶなんか、いくら語っても語りつくせないんじゃなかろうか。
子役も皆、可愛くて芸達者。私がハマったのは櫻井詩月ちゃんと渋谷武尊くん。ああホント可愛いったらありゃしない(笑)

恋愛という感情に限って語るなら、桜子よりも達彦の方が遥かに「純情」だった。
でも自分に対して真剣に生きた桜子の人生、その真っ直ぐな生き方は、誰よりも「純情きらり」だったのかな、と今では思う。

ブログランキングに参加していましたが、放送も終了致しましたので、先日退会致しました。
クリックして頂いた皆様、本当にありがとうございました。
またいつか、何処かでお会い出来ることを楽しみにしております。

snowflake

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詩月ちゃんママのブログに、最終回を演じる前の宮崎あおいの「苦悩」が書かれていた。
やはり桜子を演じた本人も、あのラストシーンを前に戸惑ったのか。

朝ドラだから明るく終わって欲しい、死なせないで欲しかった、等の意見を見た。
確かにね。朝ドラらしくないと私も思った。

でも観てる方が、朝ドラというフィルターを外して観ないと・・・と思い、観続けた。
ものすごいスピードで進むので、心情が理解しづらい部分が多々有った。
空いた処を自分なりに考え、埋めていく。
今までの朝ドラでは、ここまで色々と考えを巡らせながら観た事は無かった。

夜のドラマでは結構好きな脚本家だった浅野さん。
朝ドラではどうも違和感を感じたけど、本当はまだ書き足りなかったのかな、と思えた。
多分、書きたい事が沢山有った・・・何となくそんな気がした。

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「純きら」キャラで、自分は誰に似ているか。最初は笛子だと思ったけど、違った。
確かに教師を辞める前までの笛子は、似ていたんだけど。
教師を辞めてからの笛子の行動が、どうも自分の行動パターンと違う。
マロニエ荘で亨を身篭りつつ、画家たちの世話をしていた笛子。
あれを見た時、自分なら多分、一緒になって絵を描いてると思った。

桜子の様子を冬吾に見に行かせた時もだ。私が笛子なら、冬吾じゃなくて自分で行ってる。

どうも私の中の「笛子」は6割弱くらいしか無い。

それじゃ残りは誰か。
で、考えると、冬吾+達彦+勇太郎+マリ。
この辺を4割強に当てはめると、大体考え方が一致する。

ちなみに桜子と杏子の資質は、アタシにゃ皆無だ(笑)

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今後は全体の感想+2本くらい?書く予定です。
後は12月まで、ここは一旦小休止かな?

一つのテーマに絞って、ブログを書いたのは初めてだったので、続けられるかが最大の懸念でしたが、まぁ何とか終わってほっとしています。
思えば、最初の頃はブログ書こうなどと思いもしなかったのに・・・。
ああ、アレさえ、あのシーンさえ無ければ(笑)

その前も、予兆みたいなのは有ったんですけどね、自分の中では。

でも凄いですね、朝ドラのブログって。
別の処で日記ブログをこっそりやっていますが、ホントにこっそりなので、一日の来訪者なんて数える程度ですよ。
まぁ日記なので、あまり見せたくはないですが(笑)

なのに朝ドラだと、自分の想像を超える人が沢山来られるので驚いてしまいました。
そもそも、これも日記の延長、自分の為の備忘録みたいなものだったので、書くスタイルも全然決めていなくて・・・。
ストーリー+感想が書けたら一番良かったのですが、きちんと固まってなかった為に、本当にメモ帳状態になってしまった事は、自分でも反省しています。
ストーリー知りたくて来られてた方、本当にすいません。
7月までは何とか頑張れたのですが、8月以降は時間不足故に、殆ど感想ばかりになっていました。
ストーリーまで書くとなると、一日3時間くらいPCに向かえる時間が私には必要でした。
が、寝る時間まで削るのは、さすがに出来ませんでした。
あと反省点としては、出来るだけ冷静に、客観的に書こうとしたんですが、どうしても感想だけだと、自分の経験も乗せつつ書いてしまうので、主観入りまくった内容になった処でしょうか。

次にドラマでブログやる時は、その辺の反省点も踏まえつつ、やってみようかと思う次第です。

あと数日?だけお付き合いください。


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