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4/4からBS-hiで再放送が決定したという事で、公式サイトが復活した「ちりとてちん」。
懐かしいですそして底抜けに楽しみです。

久々にサイトじっくり見てみます。思えばこの2年間、PCの壁紙はずっと徒然亭のメンバーにしたままだったなぁ。
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


小道具で徒然亭のひぐらしの紋が入った暖簾が出てきたのを見て、しかもそれがはっきり解るように映ってるのを見て確信。ちりとてちんを意識して作ってるな~ってのは前々から思っていた。
確かに同じ匂いはする。色々と悩みながら成長していく主役、個性的な家族と脇役達、笑いと泣きの要素を含んだ展開…。
面白いし、見続けられるとは思うけど…んーでも、なんとなく雑な気がするんだな~。
先週思ったのは、何で横矢みちるが真瀬と亡き妻の家族の話し合いの席に同席してるのか。「関係ないとは言わせない」って言ってたけど、先週末の時点じゃやっぱり関係無いじゃん?
それともアレ、まだ伏線として残ってるのかな…。あのままだったら、何となくスッキリしないなぁ。
今週で言えば浪岡の心境の変化。つばさへの終わりなき輪舞のような恋は何処へ行ったんだ(笑)。千代の押しの強さに、キレイサッパリ消滅したのか?そんな処に雑な印象を感じてしまう。
それと最初から思っていたけど、ナレーションがラジオの男として、姿を持って出てくるのにどうしても馴染めない…。アニメだったら違和感無いのに(笑)

そしてこの作品、何がテーマなのか解らなくて漠然と見ていたんだけど、もう10週目も終わろうかという頃で、ようやく解った(汗)。横のつながりなのね。ちりとてちんは縦のつながりだったけど。
前作や前々作を思えば、笑えるし面白い。でも、小道具に凝ってますよ~というのを前面に押し出すのは、もういいかな…。ああいうのは気付いた人だけが気付けばいい、って位でいいんじゃないのかなぁ。
あと、電波少年の様な視覚効果も要らないな(笑)NHKが民放の真似せんでも…。
文句ばかりになってしまったけど、俳優さんたちの個性が豊かな処は面白いですよ。それと、先週の大きな絵本の世界は良かった。可愛らしいほのぼのした雰囲気が、却って斬新に思えた。

テーマ:NHK 朝ドラ「つばさ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ


放浪して家庭を顧みない母・加乃子(高畑淳子)が登場。出来のいい娘つばさ(多部未華子)を見てると、なんでこんな破天荒な母親からこんないい子が…なんて思ってしまう(笑)。
まだ2話だから判らないけど、「だんだん」よりは面白そう。キャラ立ってる人物が多いし、朝から派手なケンカ見せてくれる辺り、どこか「ちりとてちん」を彷彿とさせる。
春の朝ドラって「どんど晴れ」や「瞳」などの駄作ばかり続いてたけど、久々の良作の予感?
放浪とホーロー看板をひっかけてる小技、少々効いたスパイスって感じで今のところは好感持てるけど、しばらく様子見てみようかな。でもつばさがカワイイから、多分毎朝観る予定~。
しかし知秋(冨浦智嗣)の声、最初聞いた時は女の子かと思った(笑)

テーマ:NHK 朝ドラ「つばさ」 - ジャンル:テレビ・ラジオ


地デジに変えたのがつい最近なので、全く気付かなかったのですが、BS-hiで「純情きらり」を再放送しているんですね。今放送している話が、2年半前にあれだけ嫌悪した"魔の2週間"辺りなんですが、今観ると、何故かサラリと観れてしまいます。
「ま~こういう感情も有りかな~」なんて思って観れる様になったのは、自分のモノの見方が変わったからだと思いますが。
しかし冬吾の台詞は、「だんだん」の石橋さんがサリーミュージックに居た頃、のぞみとめぐみに対して、音楽の世界に誘う為に口説いていたのと同じ位に思わせ振りだわ(笑)
いやぁ、イケメンに真顔であんな台詞を連発されたら、大抵の女性は心が揺れるんじゃないでしょうか。もっとも人を好きになる要因って、顔だけじゃないですけどね。
そんな事を色々考えていたら、あの時の桜子も許容出来る様になりました。

本放送していた頃ですが、原案となった『火の山―山猿記』も読みました。ドラマのイメージとは違うし、正直言って読みやすくは無いのですが、頑張って最後まで読みましたよ。
もし読むなら、じっくりと腰を据えて読まれる事をお薦めします。

火の山―山猿記〈上〉 (講談社文庫)火の山―山猿記〈上〉 (講談社文庫)
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ


視聴率最低「ちりとてちん」DVDは最高
こういう記事観ると、ホントに視聴率って何なんだろう?と思う。視聴率良くても、つまらない朝ドラって有ったけど、「ちりとてちん」は本当に出来のいいドラマだった。
視聴率が悪かったのは、流し観では理解出来ない程に深く作りこまれているからだと思う。細部にまで細かく作っているから、「もう一度じっくり観たい」って思う人がDVDを買う。
家族愛や師弟愛がふんだんに盛り込まれている。思い切り大泣き出来て、底抜けに大笑いも出来る。
出荷数が新記録を達成したのも、当然の流れと思えるけどなぁ。
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喜代美だけをメインに編集すると、やはりどうしても物足りない感が否めないけど、それでもよくまとめていた方だと思う。
本編を全部観ているから、足りない処は脳内補完出来るので特に不満も無いのだけど、元々が濃厚な作りになっているから、削ってしまうと面白さが激減してしまう。もっとも、それは言っても仕方ないんだけどね。総集編だし。
ただ、清海と草々の恋物語を削っていたので、その後の喜代美にプロポーズする草々はすんなり観れた。あれって本編で見た時は、正直言って「う~ん・・・」って感じだったから、無いなら無い方が私はいい。その方が見易かったわ。
そうは言いつつも、東京に旅立つ清海が喜代美を抱き締める処が入ってるから、初見の人には???だったかもしれない。
しかし総集編になると、本当に普通のドラマに見えてしまう。あの面白さは喜代美と、それを取り巻く人々の人間模様だ。話によっては、喜代美がサブキャラにもなる。
そう思うと、やっぱり最初から全部見たい。塗り重ねたものが輝き出す過程を、何度でも観たくなってしまう。
っつ~事は、やっぱDVDを買ってねという制作サイドの囁きなのだろうか。
"未だ釣られはせんぞ~"と思いつつ、昨年末は風林火山総集編の放送後にamazonに行ってしまった私(笑)
もう観念して、さっさと釣られてこようか。



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緑が草原を説得する。まぁくんらしい生き方をしてほしいと願う緑。草原の心も遂に動いた。「・・・とぞ・・・思ふ。」
このシーンよかったな~。胸がいっぱいになったっけ。
四草が本音を吐き出す。「僕等の事を捨てて逃げたのは草若師匠の方やないですか!」
普段は冷ややかに醒めた目で、突き放す様な喋り方をする四草が露にした感情。その時、「瀬をはやみぃ~」と平兵衛が喋り出す。狼狽した四草が黙らせようとしても、平兵衛は止めようとしない。
その姿に草原が全てを悟る。三年間、ひとりでずっと稽古していた四草。それをずっと観ていたのは平兵衛。そして平兵衛が四草の本心を全て露にした。
「オマエは一人やない。兄ちゃんと弟がついてる。」草原の言葉に、号泣しながら二人を抱き締める草々。四草苦しそう(笑)
辻占茶屋の草々と喜代美の掛け合い。あの時の草々の表情には爆笑した(笑)。台本読んで、泣き笑いした貫地谷さんのマネージャーの気持ちが良く判るわ。

小浜の情緒的な町並み、雰囲気が有っていいな。焼鯖も美味しそう。
このドラマが面白かったのは、緻密な話の構成と、伝えたいテーマがはっきりしていたからだ。落語に全く興味が無かった私でも、話に引き込まれた。落語知っていたら尚更楽しめたかもしれないけど、これは知らない人でも存分に楽しめる。
それぞれキャラの個性が強く、愛情の深さがよく伝わる。かわらけ投げのシーンは何度見ても泣ける。チビ喜代美の演技も良かったなぁ。
ナビゲーターは加藤虎ノ介。四草とは違い、程よくユルい穏やかな印象だった。
茂山さんの"底抜け"話は面白かったわ(笑)。小草若の上手な落語、是非通しで聴いてみたい~。
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