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『新・科捜研の女』を観た。テレ朝のドラマ観るのは、正月に『天と地と』で、毘沙門天に涙を流しつつ大爆笑して以来。あれ録画しとけば良かった。今思い出しても、笑いが止まらなくなるw。
で、本題の"科捜研"だけど、沢口靖子と内藤剛志をセットで観ていると、どうしても『ホテルウーマン』を思い出してしまう。一体何年前やねん~と思ったら1991年だった。
あの頃は民放ドラマ良く観てたわ~。今はNHKばっかしだがw
滅多に観ない民放ドラマを観た目的は、ただひとつ。

そこに加藤虎ノ介が出ているから。

ちりとてロス症候群が治まらない私には、四草の中の人が一体どんな役で、どんな芝居してるのか・・・ただそこが観たいが故にチャンネルを換えた。
そんなミーハーな動機で観たけど、テンポ良く進む展開は面白かったと思う。標準語の加藤虎ノ介は色んな意味で新鮮だったが、いっそ四草のままでも良かったんじゃ・・・。
虎ノ介さん目当てで観ていたんだけど、四方堂亘も出てたのを観て、違う意味でウケてしまった。だって風林火山の青木大膳は強烈だったからなぁ。
そんなミーハー視点で見てる私に比べ、相方は劇中で使われている機材が気になってしょうがない。
「あ、これはTASCAMのMDプレーヤーだ~」と言いながら観る。判る人には判るものだと妙な処で感心した。
「このプレーヤーは業務用」とか言ってるんだけど、んじゃテレ朝の機材だったのかな。
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いつからだろう。民放が朝ドラのBGM使うようになったのは。
過去に放送したドラマのなら、別に気にならない。
しかしさすがに、現在放送中の朝ドラのBGMを民放の番組で使うのは如何なものか。
今朝なんてTBSの「はなまるマーケット」観て、途中からフジ「とくダネ」に変えたんだけど、両方の番組で「ちりとてちん」の劇中で使われるBGMが流れている。
思わず苦笑してしまった。

だってTBS観ても、フジ観ても、流れる音楽がNHKの朝ドラ「ちりとてちんBGM」(笑)。
こう言っちゃ何だけど、何でこんな安直な選曲するのか謎。ちょっと違うんじゃないかって気もする。
それとも、そうせざるを得ない、色々と深い事情でも有るのだろうか。

テレ朝の正月テレビドラマ。長尾景虎(後の上杉謙信)を演じるのは松岡昌宏。そういえば未見なんだけど、テレ朝版「風林火山」では武田信玄やってたんだよね。
いや~もう、NHKと比べたらイカンとは思うんだけど、やっぱり比べたくなってしまう自分が居る(笑)
でも面白かったよ、色んな意味で。Gackt景虎は電波っぷりが激しくて、かなり浮世離れした御屋形様になっていたけど、松岡君の景虎は普通の武将、って感じかな。
どっちが好きかと問われたら、私はガックンの景虎だけどな。あっでも、頭巾姿は松岡君の方が似合ってるかも。
原作未読なので何とも言えないんだけど、展開が速いのでダイジェスト版みたい。このドラマ観てる人って、多分大河ドラマも観てるだろうから、ナレ入れなくても解るでしょ~と言わんばかりの展開の速さだよ。だからもう脳内で補完しまくったよ、大河の映像でさ(笑)。

俳優は意外と良かったんじゃないか、って気もする。宇佐美役の渡瀬恒彦とかね。ああっでも、大変申し訳ないのだけど、今の私には渡瀬さん=草若師匠なのですよ、本当にゴメンなさい。だから宇佐美がいつ落語を始めるかと(略)
同じ理由で松重豊さんの村上義清も。最初、何の役だか解らなかったわ。最後のテロップで村上役だと把握しましたよ。
そんな小ネタは置いといて、最大の笑い処は毘沙門天。最初、毘沙門天(北大路欣也)という配役を見て、えっ?毘沙門天に役があるの???と思っていたら・・・。

もう途中から、ストーリーはどうでもよくなって、毘沙門天の登場を期待してしまう自分が居る(笑)
毘沙門天は景虎と対峙するポジションなので、景虎のイメージの中でしか出ないんだけど。何せ景虎が電波系でなく煩悩もある人間なので、こういう演出が必要なのか。
まぁ笑いつつ、何とか第4次川中島まで辿り着く。立派な城と同様、陣形はとりあえず触れないでおこうと思った。けど、足軽の人数は結構多そう。それとも旗指物でカモフラージュしてるんだろうか。
最後の最後、政虎が信玄に突進してくるあのシーンだ。不敵な笑みを浮かべる政虎、いまいち迫力に欠けつつ、待ち構える信玄。
立ちふさがる山本勘助を瞬殺した政虎。瞬殺かよぅカワイソス・・・。此処でどうしても、銃弾食らっても生きてる内野勘助を思い起こした人は多かろう。

そして政虎は信玄に斬りかかる。軍配を跳ね飛ばされ、太刀で応戦するも、それも弾かれ、丸腰の信玄。
覚悟を決め、目を閉じた信玄に太刀を振り上げたままの政虎。だが太刀をおろし、笑みを浮かべ、信玄に一言。

「また会おう。」


そう言って馬で駆け去る政虎。

うわぁぁぁぁん「また会おう。」って何だよ(笑)。何がどうなってるのかサッパリわからん~(笑)。こんな御屋形様に付いていきたいか、越後の家臣は???死んでいった足軽も浮かばれんなぁ。いっそ斬って、その後の信玄は影武者が務めた位、奇想天外なエンドでも良かったんじゃないか、って思ってしまった。
「点と線」に注ぎ込み過ぎたんだろうか。あれはとても良く出来ていたのに。

「天と地と」は原作未読なので、今度ゲットしてこよう。
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半落ち
こっちは映画版。TBSで昨晩放送していたので観てみた。つい最近、テレ朝版を見たばかりなので記憶に新しい。寺尾聡(梶)、柴田恭兵(志木)、伊原剛志(佐瀬)というキャスティング。志木役と佐瀬役は、広告等で配役を見た時「微妙・・・」って思っていた。でも動く姿を見たら、これが実にハマっている。写真と映像は違うと、改めて思い知らされた。ゴメンナサイ・・・。
映画版だけあって面白い。小説を読んでると多少の物足りなさは否めないけど、それでもほぼ忠実に作られている。
新聞記者の中尾洋子が小説では中尾洋平だったけど、原作通りだと、女っ気が殆ど無い話になるから仕方無いのかな。でも佐瀬に夜討ち掛けるシーンで、酔っ払った佐瀬に「よし!入れ」と家に引き込まれる洋子を見た時は、どうしても妙な気を回してしまう。やっぱこれは、男の方が良かったなぁ。
骨髄移植を受けた青年・池上役は高橋一生。あれ、この顔見覚えがある・・・あっそうか、風林火山の駒井だ~なんて思いながら見ていた。ほんの数年前なのに、この頃は未だあどけなさの残る顔立ち。一生懸命に生き、梶に感謝する好青年を上手く演じていた。
キャスティングは良かったし内容もいい。でもやっぱりこれは小説を読むと、もっと泣けると思う。


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テレ朝で昨夜放送されていたドラマ。映画は観ていないが、横山秀夫の原作は読んでいたので、かなり期待していたのだけど・・・。
正直言って微妙。悪くはないんだけど、原作を読んだ時の揺さぶられる様な感動がいまひとつ感じられない。
俳優陣は良かった。が、強いて言えば、佐瀬はもっと眼光鋭い感じの人の方がいいな、と思えた。個人的感想だが、椎名桔平が佐瀬の方がイメージ的には合うんだけどな。
後は、梶が男前すぎる感じがする。渡瀬恒彦はすごく良いのだけど、梶にはもっと小動物系の印象を持った人の方が合うんじゃないかな。まぁここの処、ずっと草若師匠の姿で観てるから、そう思えたのかもしれないけどね。
原作読むよりもドラマを先に観ていたら、素直に感動したかもしれない。

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